| 『おとなのニキビ』タイプ別オススメケア!「タイプS(化膿)」 |
化膿した『おとなのニキビ』がつぎつぎと発生してしまうタイプSの肌は、常にどこかが炎症をおこしているので、ニキビの箇所があかくめだったり、顔全体が赤くみえたりすることも多く、ストレスがたまりやすいタイプです。
このタイプは、炎症をおさえながら、あたらしい『おとなのニキビ』の発生をふせぐ2つの方向からのケアが有効です。
化膿したニキビの部分は、角質層や表皮の細胞がいたんだり、うすくなって、敏感になりやすいですが、その他の部分やニキビ跡は角質があつくなっているので、やっぱり角質ケアは必要です。肌の様子をみながら、1日1回は角質除去のメニューをいれたいです。
タイプSのオススメ朝ケア
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ピーリング石鹸の洗顔
化膿ニキビはピーリング洗顔でなおりがはやくなります。もし、ピーリング石鹸がひどい痛みをともなうほど敏感になっているときは、敏感肌用の洗顔料や、化粧水や乳液でふき取る方法がオススメです。
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敏感肌用化粧水・乳液
いつもつかっている化粧水や乳液がしみたりぴりぴりしなければそれでOKです。
タイプSのオススメ夜ケア
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ピーリング石鹸の洗顔
化膿しやすいタイプSの肌は敏感になりやすく、つい、保護することばかり気にしてしまいますが、化膿ニキビのまわりの肌にはいらない角質がたまっていて、次のニキビを発生させてしまいます。ニキビをできない肌にするには、やっぱり角質ケアは必要です。ニキビが発生しやすい箇所は、様子をみながら、しっかり角質を除去しましょう。
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プラセンタのイオン導入
肌の新陳代謝を促進し、あれた皮膚を修復してくれるプラセンタは、化膿していたんだ皮膚細胞を再生して、敏感になった箇所の炎症をしずめます。
プラセンタは、イオン導入で、皮膚の奥深く、真皮まで新他王させると、真皮の新陳代謝を活発にし、肌のターンオーバーをはやめることから、あたらしい正常な皮膚細胞がつぎつぎうまれ、『おとなのニキビ』と化膿肌を同時に改善します。
or
ビタミンC誘導体のイオン導入
ビタミンC誘導体のイオン導入で、皮脂の分泌を抑制し、あたらしく化膿ニキビが発生するのをおさえます。
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敏感肌用化粧水・乳液
いつもつかっている化粧水や乳液がしみたりぴりぴりしなければそれでOKです。
ピーリング石鹸の洗顔
ピーリング石鹸での洗顔は、化膿してかたくなった角質を肌に負担をかけずに、毎日すこしづつ除去します。肌が敏感になっていなければ、朝晩2回、夜は、『おとなのニキビ』ができやすいUゾーンだけでも、泡を2〜3分放置すると、はやく改善します。
ピーリング石鹸にふくまれるグリコール酸は皮膚の新陳代謝を活発にし、保湿効果もあります。つづけることで、肌のターンオーバーを正常にもどして、『おとなのニキビ』ができにくい肌に改善するはずです。
どちらかというとですが、化膿ニキビには、アイアイメディカルのソープの方が化膿がはやくおさまるような気がします
グリックソープ
かアイアイメディカルのアイナソープ13
ですが、病院でケミカルピーリングをうけたことがあるようなグリコール酸になれた肌の人は、化膿しているからとあんまり恐れずに
アイアイメディカルのアイナソープ13を使ってもいいとおもいます。
わたしの化膿ニキビの場合は、ピーリング洗顔2〜3日で化膿ニキビの表面がかたく乾燥してきて、5〜7日くらいで、カチカチになった化膿ニキビが根元からポロッととれる、という治り方がおおいです。化膿ニキビも、こういう風に上手になおると、色素沈着などがほとんどありません。
プラセンタ・ビタミンC誘導体のイオン導入
ピーリング石鹸の放置作戦ですっきり角質除去した肌は、有効成分が浸透しやすい状態になっています。肌の再生に必要なミネラル、ビタミンなどの栄養たっぷりのプラセンタは、化膿して敏感になった肌の炎症をおさえ、肌の新陳代謝をたかめる効果があります。
このプラセンタは、イオン導入によって、真皮まで浸透させることができるので、その効果は30倍ともいわれています。
化膿ニキビの炎症は、1回のプラセンタイオン導入でも、だいぶおさまります。タイプSは、炎症の赤みがきえるだけで、ニキビ自体がかなりめだたなくなるはずです。
ビタミンC誘導体は、皮脂の分泌をおさえて、あらたな化膿ニキビをつくらせない効果があります。このビタミンC誘導体は、イオン導入で浸透率がなんと、30倍〜100倍になることがわかっています。
この2つを交互におこなうか、
ラメンテ Cプラ
のように、プラセンタとビタミンC誘導体が、どちらも同時にイオン導入できて、相乗効果をねらうタイプの美容液もあります。
敏感肌用化粧水・乳液
朝の洗顔後やプラセンタのイオン導入後、必要に応じて化粧水で保湿、乳液やクリームなどで保護しましょう。乾燥は角質をかたくし、毛穴をつまらせやすいので、『おとなのニキビ』の原因になります。
女性のひとは、現在おつかいのもので、刺激を感じなければ、それで大丈夫です。もし、刺激を感じるようであれば、敏感肌用化粧品をえらびましょう。敏感肌用化粧品は、おためしセットなどがあるところが多いので、まず、トライアルセットでためしてみて、購入したほうが安心ですね。
男性も、『おとなのニキビ』肌には化粧水などの保湿が必須です。
コンビニなどにもうられている「メンズ化粧品」はなぜかアルコールなどでスキッとするタイプが多いので、刺激がつよかったり、乾燥したりするので、『おとなのニキビ』肌にはオススメできません。だからといって、これまで化粧品をつかわなかった男性が急に栄養たっぷりの女性用をつかうと、肌がびっくりしてニキビができることがあるみたいです。
『おとなのニキビ』肌の男性に、わたしが自信をもってオススメできるのは、美人ぬか 純米シリーズ(
化粧水,
乳液
)です。六甲の水と米ぬかのうるおい成分が主成分なので、効果もシンプルな分ニキビ肌にも安心です。
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