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イソフラボン -Isofrabon-

すっかり定着した「イソフラボン」。とくに大豆にふくまれる「大豆イソフラボン」が有名です。
日本には豆腐や納豆、枝豆、味噌、きなこなど、大豆製品はたくさんありますね!

西洋医療機関であるはずの病院でも

「女性ホルモンのバランスをととのえるためには、大豆製品を積極的にとりましょう」
とアドバイスもらうことがあります。

さて、イソフラボンはエストロゲンの「擬似」というからには、どこかがにているはずですが、いったい何がにているのでしょう???



こたえは、「分子構造」です。

分子、中学校でやりましたよね?水はH2Oとか、そんなやつです。
「イソフラボン」は、分子構造でみると、分子構造がおおきい「グリコシド型」イソフラボンと小さい「アグリコン型」イソフラボンの2種類あることがわかっています。


「グリコシド型」イソフラボンは、糖がむすびついているため、分子構造がおおきく、酵素によって分解されてからでないと、体に吸収されません。「グリコシド型」イソフラボンが、腸で分解されると「アグリコン型」イソフラボンになるのです。

エストラゲンににているとされるのは、2つのうち「アグリコン型」イソフラボンの分子構造です。「似ている」し作用をもたらすことから、イソフラボンはエストラゲン「擬似ホルモン」であり、たりなくなったエストロゲンのかわりにその機能をおぎなう効果があるとされているのです!

さきほどあげた大豆製品が「アグリコン型」かどうか気になるところですが、ひとつをのぞいて、ほとんどの大豆製品にふくまれるイソフラボンは、「グリコシド型」だといえます。

そのひとつとは、「味噌」です。
このことをしってからは、わたしも毎朝みそ汁をのむようになりました。

※注意
食品安全委員会新開発食品専門調査会の評価案によると、サプリメントなど食事以外から「アグリコン型イソフラボン」を摂取するのは、1日30mg程度までが望ましい(2006年1月31日毎日新聞より)とのことなので、よくばらずに規定の量をまもりましょうね!
「大豆製品や豆乳など、ふつうの食事でとる分には問題ない」とされていましたが、 女性ホルモンの影響が大きい乳がんのリスクが高くならないとはいえない、という見解に変化してきているみたいです。 ということで、乳がんリスクを高めない大豆イソフラボンの一日の上限目安は70〜75mg。 ちなみに豆乳100mlあたり20〜25mgの大豆イソフラボンが含まれるため、300mlぐらいまでということになります。

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