喫煙
喫煙は、末梢血管を収縮させてしまうことで、肌をふくむ全身の血行をわるくしたり、皮膚細胞のビタミンCを破壊し、色素を沈着しやすくするため、ニキビ跡が薄茶色に残りやすく、皮膚もくすんできます。
タバコを吸うひとは、生理機能や体力も、実年齢よりも約3歳、たかくなるという、こわ〜い研究結果も発表されています...
肌の代謝能力や免疫力と関係がふかい『おとなのニキビ』をなおすには、可能であれば禁煙をしたほうがいいはずですが、これがむずかしいですよね。
やめるにこしたことはないけれど、タバコ大好き、やめたくない、というなら、ビタミンCを多目にとったり、ビタミンC誘導体の化粧水をつかったりして、肌への負担をできるだけ減らしてあげて、納得しましょう。
一日に必要なビタミンCの量は、だいたい50mlといわれていますが、タバコを一本吸うと、35〜100mlのビタミンCが消費されていしまうのです!!!
タバコを吸う人は、すわない人よりもビタミンCをたくさんとらなければいけない、とよくいわれますが、数字でしめされると、「ちゃんと、とらなきゃ!」とおもうでしょ?
ちなみに、私がタバコをやめれたのは、かの有名な本、禁煙セラピーのおかげなのですが、この本をよむうちに禁煙をおしつけられることなく、やめよっかな〜とおもえたのです、なぜか。
今おもうと「楽ならやってみる」のサイトポリシーにもぴったりだったので、すんなりうけいれられたのかもしれません。やめてみようかな、という方は、ぜひご一読をオススメします!
(そのときは、ぜひ、素直なきもちでよんでくださいね)
ビタミン不足を意識する!
タバコを吸う人は、せめて常に「ビタミン不足」を意識していてください。
そうすると、「今日はちょっと吸いすぎたな」という日は、「ビタミン不足の肌にじっくりビタミンCのイオン導入してあげよう」とか、あまいデザートのかわりにフルーツサラダにしよう、とか、自然と肌をいたわれるようになります。
タバコをやめられないなら、そのダメージをおさえる小さい努力をできる範囲でつづけてみよう!
禁煙の定番本
いまさら、ですが、一応。
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