ぬり薬 -ointment-
できてしまったにきびの患部に直接塗るぬり薬。ぬり薬は市販のものもありますが、化膿しているニキビや炎症をおこしている場合は、病院で処方してもらったほうが、なおりもはやいし、安心です。
使い方は、洗顔後(乳液やクリームで肌に膜をつくってしまう前)かスキンケア後など、薬によってちがいますので、トラブル防止のため、薬剤師か医師の指示にかならずしたがいましょう!
『おとなのニキビ』に処方されるぬり薬
■「ディフェリンゲル0.1%」
毛穴をふさいでいた余分な角質をはがれやすくすることで、ニキビのモトをつくりにくくする注目のニキビ治療薬です。2008年11月に日本で承認されましたが、購入には医師の処方箋が必要です。
透明なさらっとしたジェルですが、あなどるなかれ!私を含め、たくさんのサポーターがぴりぴり刺激などの副作用にくるしめられました。
■抗生物質製剤「ダラシンTゲル1%」
細菌を殺す作用によって、できてしまったにきびやおできを治療する塗り薬です。購入には医師の処方箋が必要です。
透明なさらっとしたジェルなので、化粧前でも就寝前でもきがねなくたっぷりぬれます。
夜ぬって寝ると、朝炎症がひいていることがおおい優秀な薬なので、もしものために常備しておくと安心です。
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