メイク -make up-
病院で「メイクはお肌に負担がかかるので、なるべくしないでください。」といわれることがあります。「え〜!!!」とひかえめに抵抗すると、「UVカットの乳液のあと粉をはたくぐらいならいいですよ」という答えをもらいました。
このように、たいてい「メイクは肌によくないもの」ということになっていますが、フェイシャルセラピストのかづきれいこ
先生の メイク・セラピー―顔と心に効くリハビリメイクをよんで、やっぱりメイクしよう!とおもいました。
『おとなのニキビ』があっても、仕事もあそびにもいかなければなりません。ノーメークだと、『ニキビ』が気になって、よけいにストレスが増えそうです!気になる赤みさえメイクで上手にかくせれば、大人のニキビのだいぶ目立たなくなります。
「ニキビはじょうずにかくしたぞ!」とおもいこんで1日どうどうとすごして、帰宅後はすぐにメイクオフして肌をやすませる、なるべく負担がかるいドクターズコスメをつかう、という方法をとろうときめました。
でも、とくに炎症がひどいときは、肌にムリをさせないように気をつけましょうね。
ファンデーション
ニキビをかくそうと、ファンデーションがつい厚くなりますが、べったりぬったファンデーションは、肌に負担がかかるだけじゃなく、なぜかとても「老けさせて」くれるので要注意!!!
どうしてもかくしたい部分だけ、上手にコンシーラーをつかって、ファンデーションはなるべくうすくてすむように気をつけよう!
炎症がある『おとなのニキビ』があるばあいは、ファンデーションをぬるとき、こすらないようにやさしくファンデーションを肌の上にのせましょう♪肌を「こする」と炎症を悪化させたり、化膿した『おとなのニキビ』がつぶれて大惨事になったり、トラブルの原因になります。やさしく、やさし〜くしてください。
「もしファンデーションを塗るのなら、毛穴につまりにくいリクイドタイプより、パウダリータイプを」といわれることがあります。この意見、わたしはちょっと「ほんと?」って感じです。わたしは、好きな使用感を重視してタイプを選んでよいとおもいます。タイプにこだわらず自分の肌に合うファンデーションをさがしたほうがよいとおもいます。
もちろんですが、ファンデーションをつけるスポンジは毎日清潔なものをつかおう!
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◆EGF(上皮細胞再生因子)
◆超微粒子ミネラル水
◆内容量:30ml
◆SPF15 PA++
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コンシーラー
おとなのニキビ肌のべったり厚塗りは、老け顔のはじまりです。どうしてもかくしたい部分だけ、上手にコンシーラーをつかって、ファンデーションはなるべくうすくてすむように気をつけよう!
大人の肌の救世主「コンシーラー」は、クマやくすみをかくすもの、しみをかくすもの、毛穴をかくすもの、ニキビ跡をかくすものなど、目的によっていろんなタイプがあります。
「コンシーラーならなんでもいいでしょ?」と、てきとうにえらんでいると、ニキビをカバーするつもりが、なんと逆効果になってしまうこともあります。
たとえば、しみ、クマをかくすものはハイライト効果があるので、『おとなのニキビ』の赤みはカバーできない上、赤みのない皮膚を白くうきあがらせ、かえって赤みをめだたせてしまうのです。(全くの逆効果!)
毛穴を隠すタイプは、毛穴をうめてしまうものが多く、これは、『おとなのニキビ』をかくすために『おとなのニキビ』を悪化させるという本末転倒の結果になるおそれがあります。
『おとなのニキビ』には、ニキビ跡用や赤みをカバーするコンシーラーをえらびましょう。ふつうの肌の色よりもワンランク暗い色、さらに黄色みがあるコンシーラーがベストです。
ポイントメイク
ポイントメイクをくっきりさせるだけで、ニキビ肌の印象はよわまります!その分ファンデの厚塗りがさけられて、「老け顔」にならなくてもすむし、肌の負担もかるくなるし、いいことだらけです。
まず、リップはすこしピンクやオレンジっぽいベージュが肌をきれいにみせてくれるので、オススメです!赤みのつよいものは、それだけで、厚化粧の印象をもたれてしまいます。逆に赤みの全くないベージュは、『おとなのニキビ』の赤みがめだってしまうのです。
力をそそぎたいのは、マスカラです!大きくわけると、まつげをきれいになが〜くしてくれるタイプと、まつげをこく、多くみせてくれるタイプがあります。ダマになってもヒジキになっても関係ない!時代はおわってますが、ある程度ボリュームがでるタイプの方が、目がぱっちりくっきり、つよい印象になります。
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