『おとなのニキビ』をなおしてしまおう!
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■第39号 2006年1月12日
◇ 目次 ◇
1.抗生物質に対する「落とし穴」が浅い人
2.抗生物質に対する「落とし穴」が深い人
3.「万全な胃」とは?
4.胃の機能に影響をあたえる「ストレス」
5.胃の機能に影響をあたえる「抗生物質」 6.あとがき 〜「オトナ肌サロン」告知〜


大人のニキビ治療のために病院にいくと、
あたりまえのように処方される「抗生物質の飲み薬」

今回は、「薬」について4回目です。



1.抗生物質に対する「落とし穴」が浅い人

病院で処方してもらった抗生物質がよくきく人のことを
おとニキでは「抗生物質に対する"落とし穴"が浅い」と表現します。


詳しくは前回のバックナンバーをチェックしてくださいね!
http://www.otona-nikibi.info/mail/20051108.html

この「落とし穴が浅い人」が上手に抗生物質をつかうと、
こんな感じで、効率的にニキビ肌を前進させることができます ・

  • 1) 抗生物質でアクネ菌の増殖をおさえることができれば
  • 2) 炎症の原因になる活性酸素の発生源が減るので
  • 3) 結果的にニキビのモトが炎症をおこしにくくなる

「炎症」は、大人の肌におおきな負担をあたえてしまうので、
なるべくならさけたいところです。

そこで!

もしも「落とし穴」が浅いのなら、抗生物質を短期間パパッとのんで
当面の炎症をおさえている間に「ニキビのモト対策」をすれば










薬をのむ期間がおわったとき、
抗生物質がなくてもニキビができにくい肌になっている
という夢のようなプロセスなのです!


この辺りはおとニキWebでくわしく説明しています
http://www.otona-nikibi.info/navi/inflame.html





2.抗生物質に対する「落とし穴」が深い人
一方、「抗生物質に対する"落とし穴"が深い人」は、
ちゃんと医師の指示通りに抗生物質をのんでも

ニキビに対していまいち効果がみえなかったり、まったくなかったり。



[落とし穴が浅い人と同じようなニキビの症状] + [同じ薬]

なのに、効果が見えないのはいったいどうしてでしょう?













おとニキが考える「抗生物質にたいする落とし穴が深い人」とは

ずばり!
「胃腸に負担をかけている生活をしている人」
「胃腸がよわい体質の人」
でした。



一時的な要因で落とし穴が深くなっている場合も、

もって生まれた体質として落とし穴が深い場合もありますが、

とにかく、今、抗生物質が上手にはたらいてくれない場合、

「胃腸の機能が万全じゃない状態」にある可能性がたかいとおもいます。




では、落とし穴が深い人は抗生物質の恩恵をうけられないのでしょうか?










みんなの期待をせおったおとニキは
もちろん、そんなこといいません!


落とし穴が深いサポーターのために、
おとニキ式 抗生物質活用法があるからです!

 





3.「万全な胃」とは?
ここで問題です!

主な胃の仕事はいったいなんでしょうか?














腸が栄養を吸収しやすいように、食べたものをドロドロにすること!
(当たり前のことをもったいつけてしまって、ごめんなさい)


それを実現するために必要な胃の機能はこの2つ。
1) 適当な量の「胃液」を分泌する
2) 充分な「粘液」を分泌する


この2つの機能がちゃんとはたらいていれば「万全の胃」認定です。

「万全の胃」は、落とし穴を浅くするための第一歩です。

なんとしても手に入れたいですが
このたった2つのポイントをクリアするのは、
がんばる大人にとってなかなか大変なのです...

 





4.胃の機能に影響をあたえる「ストレス」
おとニキには、

「毎日たのしくゆったりとすごしているのに、肌あれしちゃいます」

なんて優雅なメールがやってくることは、まずありません。
ほとんどは、こんな感じです。

「睡眠4時間の生活を、もう3年以上も続けています」
「肌がコンプレックスになって、彼氏もできません」
「飲み会が多い職場で、どうしてもアルコールの量が減らせません」

...大人はなかなか大変です。



だからといって、いつもジメジメしているわけにもいかないので
脳の司令塔「視床下部」が、ストレス対策を考えてうちだしてきます。

つまり、視床下部は「小泉首相」です。



もともと小泉首相(←視床下部のことです)は、
「自律神経」や「免疫機能」など、からだ全体の機能を監視する
総括責任者でもあるので、つねにたくさんの仕事をかかえています。

そんなとき、ある分野で想定の範囲をこえる問題がおきると、
小泉首相(←念のため、視床下部のことです)は、
他の業務をてきとうにこなしながら、
「緊急事態」からぬけだすことを最優先にがんばることになります。


つまり、
想像範囲外のストレスをうけると
自律神経や免疫機能が
うまくはたらくなってしまうこともあるのです




自律神経は「交感神経」と「副交感神経」からなるのですが
どちらも胃の機能にふか〜い関わりがあります。



この2つの神経がバランスよく機能していることが
万全の胃をたもつのに、とても重要です。







ところが!

緊急事態のストレス対策にてんてこまいの小泉首相は
自律神経にたいして、いつもの実力を発揮できません。










◆ 交感神経
交感神経がうまくはたらかないと、血管を収縮するので
胃への血流がすくなくなって、
胃壁をまもる粘液の分泌がへってしまいます。
◆ 副交感神経
副交感神経がうまくはたらかないと、
強い酸性の胃液を必要以上にどんどん分泌してしまいます。





そして










胃壁をまもる粘液がすくない状態の胃に
強い酸性の胃液がどんどん分泌される
こんな状態に。



無防備な胃壁に、強い酸性の胃液がどんどんでてきたら...
そりゃ、胃もいたくなるってもんです。



5.胃の機能に影響をあたえる「抗生物質」
実は、抗生物質などの「くすり」をのんだときも、
ストレスをうけたときと似たような状態になることがあります。

くすりの成分は、胃液の胃酸から胃をまもっている
粘液バリアをとおりぬけて吸収されるので、
胃壁が胃液に攻撃されやすい状態になるのです。



それでも「万全の胃」の場合は、こわがらなくても大丈夫。

万全の胃なら、抗生物質によってやぶられた粘液バリアは、
また粘液を分泌するのであっというまにもとどおりなのです!




一方、もともと胃壁をまもる粘液がすくなく胃液が多い胃に
粘液バリアをとおりぬける薬をのんだら








なんだかおそろしいことがおきそうですが






続きは次回!




こわいところで終わってしまってごめんなさい。
次回は「こうすれば大丈夫」で安心しておわえれるよう努力します!

 





6.あとがき 〜「オトナ肌サロン」告知〜

「抗生物質の話じゃないの〜???」という声がきこえてきそうです。
でも、最後までよんでくださって、ありがとうございました。

胃腸は「抗生物質とニキビ」に関係ないようにみえても、実は大アリ!
「具体的には、どうすればいいの?」
に到達するまで、もうしばらくそのままおつきあいくださいね。

さて、おとニキの姉妹サイト「オトナ肌サロン」では
オープンしてから随時、モニターイベントを開催しています。

いい意見もわるい意見も、ぜ〜んぶ公開するところが、オトサロ流です。
きっと、大手メーカーや情報サイトにはマネできません!!!
http://www.otona-skin.com/monitor/index.html

それも、いつのまにか第4弾!1月15日までモニター募集中です。
◆「ラニズCセラム」モニター企画◆
http://www.otona-skin.com/topics/20060101/index.html
水分補給後の美容液としては、もうすっかり定番のラニズCセラムですが
ホントにすごいのは「自由自在」なところ!


ローションなどの後になじませるベーシックな使い方以外に、
ローションパック前にCセラムをなじませてリッチな肌に仕上げたり、
贅沢にたっぷりつかってマッサージしたり...


とにかく、超べんり!


ラニズCセラムは、
女性専用のリッチな保湿アイテムとはすこしちがって、
肌が水分をたもてるように補助する自然な保湿アイテムなので
乾燥するけど美容液なんて、という男性にもオススメ!

いろんな使い方をためしてみたくなった人は
ぜひ、応募してくださいね!



第4弾企画の締め切りまで、あと3日です!

おとニキメルマガの発行ペースがこんな感じなので、
お知らせがおそくなってしまって、ごめんなさい。
第3弾のお知らせもできませんでした...


オトサロメルマガでは、モニター企画をかならず告知するので、
ぜひ、登録しておいてくださいね!
http://www.mag2.com/m/0000170232.html
toofar



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