炎症ニキビケアのキーワード:◎刺激のすくない抗酸化物質
「おとなのニキビをなおしてしまおう!」の炎症ニキビのケアは、まず「目的」を定めます!
◆目的1:炎症をおこさせない
◆目的2:炎症からすばやくリカバー
炎症ニキビケアの目的1:「炎症をおさえる・おこさせない」
炎症ニキビケアの目的1「炎症をおさえる・おこさせない」ために、具体的にどんなケアが有効でしょうか?いっしょにかんがえてみましょう!
炎症の原因は「有害刺激」だということでしたね。
と、いうことは、炎症をふせぐには
「有害刺激をとりのぞけばいい」のです!
さらに、「炎症ニキビの有害刺激は活性酸素」だということは...
「活性酸素を除去するケアをすればいいんじゃないの?」
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そのとおり!正解です。
肌に直接刺激をあたえる活性酸素を除去すれば、炎症をおさえることができそうです。
「おとなのニキビをなおしてしまおう!」では、
「身体的にも精神的にも負担が少ないニキビケア」が基本です。
と、いうことは...
「活性酸素を除去する成分がたっぷりはいった化粧品で、
皮膚の外側からケアすればいいんじゃないの?」
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またまた、正解です!
ここで1つ、炎症ニキビ事件簿からエピソードを紹介します。
おとニキサポーターさんなので、大人のニキビの基本的な知識はバッチリ!です。
▼基礎知識▼
・炎症ニキビはさわったり刺激をあたえてはダメ
・炎症ニキビの原因は活性酸素
・ビタミンCは活性酸素を除去する
・ビタミンC化粧水ならカンタンに外側からケアできる
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▼基礎知識からみちびきだした結論▼
「水溶性ビタミンCがたっぷりはいった化粧水で炎症ニキビケアだ!」
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高濃度の水溶性ビタミンCローションで毎日パック。
活性酸素が除去されて、炎症ニキビはどんどんおさまって...
のハズが、もひとつ効果がでません。
「わたしのケアは、どこかまちがっていますか???」
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炎症ニキビケアについては、いろいろな見解があるようですが、
わたしは、炎症ニキビを改善するために活性酸素をやっつけることは必須だとかんがえています。
結論からいうと、炎症をおこしている箇所の活性酸素をダイレクトにやっつけるために
「水溶性ビタミンC誘導体」を配合した化粧水をとりいれるケアは、まちがいではありません。
ただし、「炎症がかるいとき」という限定付の正解です。
皮脂の分泌をおさえたり、角栓をとりのぞいたり、コメド系大人のニキビケアの定番成分である水溶性ビタミンCは、実は、活性酸素を除去すると同時に
炎症ニキビに刺激をあたえてしまうことがあるのです。
つまり、おとニキサポーターさんが、ひとつだけ見落としていたのは
「炎症ニキビにとっての有害刺激は活性酸素だけじゃない」
ということです。
ちょっとややこしくなってきたので、整理しましょう!
水溶性ビタミンCには、炎症ニキビにあい対する作用があります。
○炎症ニキビにいい作用:炎症の原因、活性酸素をやっつける!
×炎症ニキビに悪い作用:炎症ニキビに刺激をあたえてしまう...
このサポーターさんのケースは、活性酸素を除去する作用が炎症への刺激の作用で相殺されてしまって、効果がみえにくかったのです!
炎症がかるい場合は、炎症ニキビへの刺激は大きな問題にならず、
活性酸素はとりのぞくので、炎症をおこしにくい肌を保つことができます。
一方、炎症の患部が肌ふかくにまでひろがっているときなど、ビタミンCの活性酸素を除去する作用よりも、炎症ニキビに刺激をあたえてしまう影響の方がおおきい場合、水溶性ビタミンCのケアは、あまり効果がみえません。
と、いうことで、炎症ニキビケアの目的1「炎症をおさえる・おこさせない」ために、
◎刺激のすくない抗酸化物質
というキーワードがみえてきました!
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