『おとなのニキビ』をなおしてしまおう!
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『おとなのニキビ』をなおしてしまおう![HOME] > ホルモン > アロマテラピーが大人のにきびに効く理由

アロマテラピー

「いい香り」をかいだとき、たしかに気分はよいし、リラックスできたり、うれしくなったりすることもあります。
はたまた「くさい!」と感じたり、「香りがきつすぎる!」と思う場合は、まずみけんにしわは寄るし、もちろん明るい気分にはならないし、最悪、気分がわるくなることだってありえます。

今、日常でつかわれている香料の分け方はいろいろですが、オトニキ的には3種類に分けて、区別したいと思います。

1.天然香料 植物の葉、花、実などを蒸留したり、しぼったりして香りの成分を油や水に溶け込ませて取り出した香料。
アロマオイル(精油)やアロマウォーター
2.天然由来合成香料 天然由来の原料から香りの物質だけを化学的に単離させた一種の合成香料
3.合成香料 化学物質を合成した香料

あきらかに「香り」はわたしたちに「何か」をもたらす存在です。
アロマオイルの中には、「効能:ニキビ」のものもあります。
今や「香料」の出番は、香水や化粧品だけにとどまらず、文房具やトイレットペーパーなどの日用品や食べ物にまでおよんでいて、いつも何かの香料に接していなければならないぐらい、わたしたちのまわりは「香料」でいっぱいです。

香料の種類

天然香料、合成香料、天然由来香料には、それぞれ「いいところ」と「よくないところ」があります。


メリット デメリット
1.天然香料 ・自然界に存在する香りなので、体に受け入れられやすい
・民間療法などで、アロマテラピーの実績があるものが多い
・高コスト
・時間がたつと香りがうすくなる、消える
・天然の植物がそだつ環境によって、香りが安定しない
・色がつく
2.天然由来合成香料 ・コストがほどほど
・香りが消えにくい
・同じ香りを再現することができる
ナチュラル志向ユーザーへのイメージアップ
・自然界に存在しないため、化学物質過敏症、アレルギーを引き起こす可能性がある
3.合成香料 ・低コスト
・香りが消えにくい
・温度や天気などに影響されず、同じ香りをカンタンに再現することができる
・自然界に存在しないため、化学物質過敏症、アレルギーを引き起こす可能性がある

わたし自身が体質的に化学物質によわくて(母もなので多分、遺伝?)、散髪屋帰りの父の整髪料には完全にノックアウトされてしまうし、微香の柔軟剤や他人の香水にも気分がわるくなってしまうので、正直「合成香料」の商品には手がのびません。

友だちに「いいよ〜」と教えてもらったとあるコスメを、効果がわかる前にドロップアウトしてしまったのも「合成香料」の香りがつよすぎて、スキンケアのときに気分がわるくなってしまったから。

今、ひたすらおそれるのは、ほ〜んのちょっとの香料などの化学物質に反応してしまって、ふつうの生活さえもできなくなってしまう化学物質過敏症。 岐阜市や吹田市などの公共施設では、化学物質過敏症による健康被害をふせぐために「香料自粛」の協力をよびかけています。

そんなわたしでも、天然アロマは大丈夫なので、ある日「天然の香料」とうたっているあるフランスのボティクリームをつかってみたら、なぜか気分がわるくなって何回かつかった後にドロップアウト。
そのときは「天然香料といっていたのに、合成香料をつかってたんだ!」とだまされた気分になっていたけど、今、かんがえてみれば、それは天然由来の原料から化学的に香りの物質だけをとりだした「天然由来の合成香料」で、販売員さんはわたしにきっと「天然由来の・・・ごにょごにょ」と説明したんだろな〜と思います。

つまり、身をもって分かったことは

「天然由来合成香料」は原料が「天然由来」であっても、
性質的には「合成香料」とほぼいっしょである!

ということ。

わたしみたいな「合成香料NG!」な人もこんなかんじでうま〜くとりこむためのさそい文句が「天然由来」だったのことをよ〜く頭にいれておいて、その化粧品の香り「天然香料」なのか「天然由来香料」なのか、よ〜くチェックしましょう!

ニキビに効くアロマオイル

花や実、葉など、植物から取り出した天然香料、精油やアロマ水は、民間療法的に「くすり」としてつかわれてきた歴史があるものも多くて、基本、なんかしらの「効能」があります。
もちろん、「効能:ニキビ」もあって、ニキビに効くとされているアロマオイルはざっとこれだけあります。

  • ローマンカモミール
  • ティーツリー
  • フランキンセンス
  • ラベンダー
  • レモン
  • レモングラス
  • ローズマリー
  • ジャーマンカモミール
  • シダ―ウッド
  • バジル
  • パチュリー
  • ヘリクリサム
  • ヤロウ
  • ローズウッド

さて、アロマオイルがどうやってニキビに効くかというと、大きく2つの経路があります。

  1. においを吸い込んでアロマ情報を脳に伝える「鼻からアロマテラピー」
  2. マッサージやアロマバスでアロマ成分をとりこむ「皮膚からアロマテラピー」

経路によって、アロマがニキビに効く理由はちがってきます!

アロマがニキビに効く理由「大脳経由」

アロマの香りをにおって皮膚にあるニキビに効くのは、なんだかフシギな感じ?
息をすうと「香り」の分子が鼻の中に入って・・・そんな、わたしたちの体の「においを感じるしくみ」がカギでした!

  1. 息をすったとき、「香り」の分子が鼻の中に入ってきます
  2. 鼻の奥のにおいをキャッチする粘膜に香りの分子がとりこまれます
  3. 香りの情報を大脳辺縁系に送ります
  4. 大脳辺縁系で「香り」として認識されます→★喜怒哀楽に作用
  5. 大脳から視床下部に香りの情報を送ります
  6. 視床下部★ホルモン、免疫、自律神経に作用

「鼻からアロマテラピー」は、「脳経由」+「2段階」でニキビに効く、イメージです。

第1段階:大脳辺縁系
「大脳辺縁系」は、喜怒哀楽などの感情をコントロールする脳。香りをすいこんで、気分がよくなったり、うれしくなったり、はたまた、いや〜な気分になったりするのは、香りの情報が感情をコントロールする「大脳辺縁系」にまずやってくるからなのです。

第2段階:視床下部
大脳辺縁系からアロマの情報がおくられるのが、ご存じ、ホルモン調整、免疫機能、自律神経をコントロールする「視床下部」
たとえば、視床下部が「副腎髄質ホルモンのアドレナリン」や「副腎皮質ステロイドホルモン」などの「ストレス適応ホルモン」を分泌するように指令を出すときに、大脳辺縁系から届いた香りの情報が影響することがあるのです!
大人のニキビの根本的な原因のひとつとされる「ストレス」のせいで視床下部がホルモン分泌や自律神経、免疫機能のコントロールできなくなっているとしたら、 「鼻からアロマテラピー」は、アロマが視床下部をもとのよくはたらいている状態にもどして、ニキビの根本的な原因とのつながりをうすめることができるのです!

アロマがニキビに効く理由「皮膚経由」

アロマオイルにふくまれている物質を、お風呂や足湯、マッサージ、アロマオイル配合化粧品のスキンケアなんかで、皮膚からアロマ成分をとりこませる方法です。

皮膚に対して効果があるアロマオイルは、たとえば、緊張できゅっと収縮した血管をゆるめて血行をよくしたり、皮膚を構成する肌の表面をなめらか殺菌や防虫効果があったり、

おすすめ「鼻から」アロマテラピー

大人のニキビにおススメなのは、アロマテラピー定番中の定番ですが、やっぱり「ラベンダー」。
ラベンダーの一番有名な効能は「リラックス効果」だとおもいます! 大人のニキビができやすい人は、仕事や勉強、人間関係など、がんばりすぎて交感神経がはたらきすぎていることが多いので、とにかく免疫力をおちがち。 免疫機能がおちると、ニキビに炎症がおきやすくなるし、炎症が悪化したり、なかなかなおらなかったり、いいことなしです。 ラベンダーは、ゆったりしたきもちにさせる副交感神経をはたらかせて、免疫力をアップする効果が期待できるのです♪

  ヨーロッパ大手プラナロム(PRANAROM)社のラベンダー
◆Lavandula angustifolia ssp. angustifolia
◆産地:フランス
◆トップノート(高)
◆用法用量を守って使用すれば禁忌なし。
◆内容量10ml
◆税込価格3672円
ラベンダーの代表格のアングスティフォリアは、爽やかな甘い香りで緊張が和らぎ落ち着く印象をもち、気持ちを穏やかにしずめてくれます♪
  ヨーロッパ大手プラナロム(PRANAROM)社のネロリ
◆Citrus aurantium ssp. amara
◆産地:チュニジア、モロッコ、イタリア
◆トップノート(高)
◆用法用量を守って使用すれば禁忌なし。
◆内容量5ml
◆税込価格17280円
山ほどあつめたビターオレンジの花からほんのすこ〜しだけとれる超貴重なアロマオイル。心に安らぎを与えてくれる優雅な香りです♪

おすすめ「皮膚から」アロマテラピー

「皮膚に効く系のアロマ」の王様といえば、ネロリ!皮膚の細胞生成を促成する効果が、どんどん大きくなる妊娠中のおなかの皮膚が肉割れ、妊娠線ができるのをふせぐのです!

  TINTAUNITA  トリートメントセラム
EGF配合「ティンタウニータ・トリートメントセラム」 ◆ネロリ油(精油)
◆EGF(上皮細胞増殖因子)
◆油溶性ビタミンC
◆豆乳発酵液
◆ヨーグルトエキス
◆内容量50ml
◆税抜価格4000円
ネロリを配合していて、かつ、EGF(上皮細胞増殖因子)や油溶性ビタミンC誘導体、植物性プラセンタといわれる豆乳発酵液など、ネロリ的なはたらきがある成分がたっぷり。 ニキビのダメージから肌を復活させるために全力をそそいだ、おとニキイチオシです♪
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