フラーレン
炎症ニキビケアの目的1「炎症をおさえる・おこさせない」ために、肌に直接刺激をあたえる活性酸素を除去することがポイントになります!
フラーレンは
- 活性酸素をスポンジが水を吸うように吸収し
- 無害化する
はたらきがあり、その強力な抗酸化作用は、「パーキンソン病」「アルツハイマー」など、活性酸素との関係をうたがわれる病気の治療薬としての実績があることでも証明済です!
大人のニキビに関して、フラーレンは、「炎症ニキビ」に効果を発揮します。
つまり、炎症ニキビにつながる活性酸素を強力に除去することで、内側からと外側から、炎症ニキビを改善するのです!
肌へのダメージが大きい炎症ニキビは、すばやくおさえることが大切です。
炎症をおさえて、あらたな炎症をふせぐフラーレンは、炎症をおこしやすい大人のニキビ肌にとって、とてもたよれるヤツなのです!
フラーレンとは?
化粧品の成分としては、まだ聞きなれない「フラーレン」ですが、医薬や工業の分野ではとっくに実績をあげて、日経新聞、産業新聞などオヤジ系新聞(愛読)ではすっかりおなじみの頻出単語になっている「ナノテク」分子です。
化粧品に配合するために加工した「フラーレン」は、活性酸素除去作用、過酸化脂質抑制作用、紫外線による細胞のダメージ軽減作用、美白作用などがみとめられている、まだあたらしい成分です。
2005年3月からフラーレン配合の化粧品を10の医療機関で発売をはじめる、というニュースをオヤジ新聞でよんだとき、「1年ぐらいしたら、リーズナブルな一般向けの商品がでるのかなぁ...」とぼんやりおもっていましたが、意外にはやい登場でした!
フラーレン配合のアイテム
フラーレン配合の化粧品を選ぶポイントは、ずばり、「配合率」と「相乗効果」です!
- フラーレンの配合率
- 相乗効果があるフラーレン以外の配合成分
化粧品に配合するために加工した「フラーレン」は、正真正銘の「開発されたて」の成分なので、原料としての価格がまだたかく、フラーレンが高配合された「ドクターズ」と、ほんのすこ〜しフラーレンを配合した「様子見」アイテムにわかれています。問い合わせた中で「フラーレンの配合率」を公開しているメーカーはありませんでしたが、見分け方はあります。
それが、パッケージなどに記載された「フラーレンマーク(サッカーボールにR.S.)」です!
「効果的」とされる量のフラーレンを配合している製品だけが使用許可されるので、このマークがついていれば、高配合なタイプだといえます!
様子見アイテムでこちらも様子見するという「手」もありますが、やっぱり効果が見えやすいドクターズの高配合のアイテムがオススメです!
大人の肌にとって、フラーレンの「細胞死をふせぐ」作用はとても重要です。
フラーレンの作用によって健康にたもった皮膚細胞には、ほかの成分を効率的にとどけることができるので、フラーレン配合化粧品は、その他の配合成分との「相乗効果」をねらっているものがおおいです。これもアイテムをえらぶときのポイントになります。
自分の肌に必要な有効成分がふくまれているか、成分表などでチェックしてみることをオススメします!
■フラーレン配合エッセンス・ローション
「フラーレンは、洗顔後の肌につけるのが一番効果的」とされています。ということで、「エッセンス」「ローション」なのです。
|
◆進化型ビタミンC
◆フラーレン
◆内容量:50ml
|
 |
|
◆フラーレン
◆進化型ビタミンC
◆内容量:80ml
|
 |
■フラーレン配合クリーム
|
◆進化型ビタミンC
◆アスタキサンチン
◆フラーレン
◆内容量:30g
|
 |
|