Q. いろいろ試したのに小学生の頃からできているニキビが一向に良くなりません
私は、20歳の大学生です。
小中学生の頃は額にできていたのですが、現在は頬、顎にたくさんの炎症ニキビを抱えています。
実は、こちらを拝見するようになってから、いろいろ試したのですが、一向に良くならなくて・・・。
A. 「水分補給+保湿」に重点をおく期間をもうけましょう!
基本的に、おとニキ式のニキビケアは、ターンオーバーがみだれたり、乾燥したせいで、かたくなった角質細胞が皮脂の出口をふさぐことが原因でできる「大人のニキビ」を対象にしています。
一方、皮膚細胞の代謝がよくて、ふるい角質が肌にこびりついているわけでもないのにできてしまう「思春期ニキビ」は、原因が「大人のニキビ」とことなるので、おとニキ式ケアをそのままあてはめても効果がでないかもしれません。
一般的に思春期ニキビ肌の特徴はこの2つで
- ホルモンの影響で皮脂の分泌がおおい
- 毛穴がきゅっと閉じているせいで、皮脂の排出がうまくいかない
どんどん分泌される皮脂を、排出する出口がわかさできゅっとしまっているのが原因だといわれます。
ということで、
思春期ニキビには、皮脂コントロール機能のあるビタミンCが効果的なのです!
毛穴がきゅっと閉じているせいで、どんどん分泌される皮脂の排出がうまくいかないなら
皮脂の分泌をコントロールしよう、という作戦です。
具体的には、従来の「水溶性ビタミンC」か最新型ビタミンCの「進化型ビタミンC」のどちらかがよいとおもいます。
ビタミンCローションは、肌になじませて、肌がぬれている間だけ作用するので、市販のコットンやマスクにしみこませてパックすると、ビタミンCの効果が得られやすくなります。
こころと時間に余裕があれば、すごくオススメです!
さらに、蒸しタオルを上手につかうとよいとおもいます。
洗顔前の蒸しタオルは、毛穴をひらいて、洗顔で余分な皮脂がおちやすくなります。
洗顔後の蒸しタオルは、肌をやわらかくして、ビタミンCの浸透をよくします。毛穴のまわりの肌の柔軟性がたかまると、皮脂の分泌も多少改善するかもしれませんね。
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