Q. 水溶性ビタミンCローションが合わない場合、コメドケアはどうしたらいいの?
口の周り(上下左右)と顎の炎症にきびに悩んでいます。
私は3年半前、皮膚科でのイオン導入とVCローション・GAローションでいったんは撲滅させた大人のにきびが、半年前に再度復活して格闘中です。その皮膚科のVCローションとGAローションは、本当に効果的だったのですが、現在引っ越してしまい通うことができず、今回はこのサイトで見つけたアイテムで自力で直したいと思ってます(炎症がひどいので フォトフェイシャルアクネスだけは皮膚科で受けております)。
ラニズのF-Cエッセンスと Cセラムは、使用し始めて3ヶ月。確かに肌の状態をよくしてくれる感じがして、ふっくら柔らかくなりましたし、毛穴も小さくなった気がしますが、肝心の炎症にきびはまだなくなりません。。というのもコメドが減らないからです。
アイナソープ400を使って肌がガサガサになった為、一旦ピーリング系はストップしたのですが、一向に炎症にきびが減らないので、一ヶ月前から皮膚科推奨のサンソリット・スキンピールバー(グリコール酸2%配合)を使い始め、脂肪の塊のようなでっかい炎症にきびは減りました(このサイトでもたまに使ってる方いるようですが、結構皮膚科では処方されるブランドなんですね。2%なんでマイルドで刺激は少ない感じです。硬い泡を簡単に作れるので、放置作戦にはお勧めです)。
が、小さいコメドは減らず。。炎症を起こす前に消したいのですが消えず、炎症を起こし・・、の繰り返しです。
ではVCローションはどうだろう、と思って セラのVCローションを使ったんですが、ある日パックしたらコメドが急に大きくなり炎症を誘引してしまいました!
皮膚科で、刺激を与えるから使用禁止と言われ現在は使っておりません。
このサイトでは、コメドにはVCローションが有効とありますが、放置作戦とラニズ類だけでは撲滅できないのかなー、と切なく?なっております。
コメドもあってかつ炎症も起こしやすいタイプだとVCローションなしでいくしかないんでしょうか?
A. 進化型ビタミンC(APPS)のパックなら問題なし!
そんなときはたしかに「ビタミンCローションパックが効果的なのでは?」とおもいますね。
乾燥からくる皮脂過剰ではないないほんとのオイリー肌や皮脂の分泌がおおい男性の場合は、皮脂の分泌を強力におさえる水溶性ビタミンCがコメドにすごい効果を発揮することがあります。
ただ、皮膚科の医師がいわれるとおり、皮脂の分泌がすくない乾燥肌やひどい炎症の場合は刺激を感じたり乾燥したりして、逆効果になることもあるので、「合ってない」場合はやっぱりあきらめた方がいいですね。
水溶性ビタミンCがダメな場合はあたりさわりのない化粧水でのローションパックをオススメするしかなかったのですが、やっぱり「ビタミンCローション」のパックは、ニキビをはじめ、くすみや毛穴などすべての肌トラブルに有効でぜんっぜん効果のレベルがちがいます・・・
でも!
うれしいことに先月、セラから進化型ビタミンC(APPS)のローションが発売されました。
このAPPSローションのローションパックは、どんな肌のどんなニキビタイプにもオススメできます!
実は、以前、ここぞ!という日にF−Cエッセンスでローションマスクをしようとおもったら、とろみのせいでシートにエッセンスがなじまず、仕方なく天然水スプレーでエッセンスをうすめたら、効果がもひとつ、というかなしい出来事がありました。
セラのAPPSローションが発売になってから、「ここぞ!」の日のローションパックは、まずF−Cエッセンスを肌になじませた後、セラのAPローションをたっぷりしみこませたマスクシートを顔にのせ、さらに呼吸しやすいように裁断したラップをかさねて30分くらいはそのまま浸透させます。
パック後、こもりニキビが小さくなっていることもあるし、キメはびっし〜とそろうし、あまりの状態のよさにいつも仰天します。
このとき、マスクシートをウォータースプレーや精製水ですこししめらせてから(水をふくませすぎると薄まるので注意)APローションをふくませると、1本で5回〜8回くらいはパックできますよ。
60mlで6600円はすこし高めのような気がしますが、病院でイオン導入やレーザーなどをしてもらうことを考えたら費用対効果はかなりいいとおもいます。
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