Q.油溶性ビタミンCの油分でニキビが悪化しないかとても不安です
20代後半から大人のニキビに悩まされ毎日外出するのも憂鬱です。
特に頬とアゴに特大(5mm以上)の赤い炎症ニキビがたえず3〜5箇所できてしまい鏡をみるのもイヤになります(泣)。
(白ニキビもたくさんあり、ニキビ跡、色素沈着もヒドイ状態です・・・。)
今、油溶性ビタミンCの美容液とピーリング石鹸を購入しようか考えているのですが、
赤く膿をもったニキビでも使用しても大丈夫なのでしょうか?
油溶性ビタミンCの油分でニキビが悪化しないかとても不安です。
A. 油溶性ビタミンC誘導体は、大人のニキビを悪化させることはありません!
油溶性ビタミンC誘導体は、油になじみやすい性質のビタミンC誘導体という意味で、
植物性や鉱物性オイルなどの「油」を原料としているわけではないので、
安心してつかってください!
大人のニキビ肌は、どんなタイプでも「乾燥」と「代謝のわるさ」が共通点です。
油溶性ビタミンCは、この「乾燥」と「代謝のわるさ」の両方に効果があります。
すべての大人のニキビ肌に対して、オールマイティに活躍してくれるのでとてもオススメです!
ただし、中には「油になじみやすい」性質をいかして、「べったり」くるクリームやオイルタイプの油溶性ビタミンCアイテムもあるので、「絶対大丈夫!」といいきることはできません。
これらは、本当の乾燥肌さんや、もうちょっと年上の大人の女性など、皮脂の分泌がすごく少ない肌にはよいとおもいますが、20〜30代の大人のニキビ肌には「べっとり」オイルタイプよりも、美容液やエッセンスタイプの方があっているとおもいます。
心配な場合は、おとニキ推奨アイテムからえらんでくださいね!
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