Q. 毎年、春(2月〜6月)が特にひどくて、夏から秋にかけてはおさまります
高校時代からニキビに悩まされてきたのですが、それが大人のニキビだったのかはわかりません。
「大人のニキビ」だとはっきりし始めたのはここ4〜5年くらいでしょうか・・・。
就職を機に、多少お金をかけて病院でのケミカルピーリングに通ったりしてきましたが、ピーリングをしている間はひいていたニキビも、ピーリング休止期(当時通っていた病院では2週間おきに8回施術したら2ヶ月はお休みをしましょうということでした。)にはひどくなったり、季節によって出てきたり・・・。
ここ数年は、春(2月〜6月)が特にひどく、現在も本当に鏡を見るのがいやでしかたがないんです。
夏から秋にかけてはぽつぽつと1〜2こできる程度で、春にできたものの赤みもだんだん収まってくるのですが、また春がくるとばっとひどくなるので、結局年中跡形には悩まされることになります。
A. 肌にとって「春」は意外と試練がおおいのです!
春は、乾燥したつめたい空気が徐々にあたたかくなって、肌にとってもいい季節におもってしまいますが、実は、大量にとびかっている花粉や急に増える紫外線などでスキントラブルの多い時期でもあります。
今まで調子よかったアイテムが、急に肌にあわなくなりました〜
というメールがおとニキサポーターからきたばかりですが、それは、どうも「花粉症」が原因のようです。
「花粉症」というと、しょぼしょぼ目やぐずぐず鼻の症状がまず浮かびますが、
肌も花粉の影響で、ガサガサゴワゴワしてしまうんですよ!
わたしも「花粉注意報」の日には、もれなく右のまぶたがちょっとだけかぶれます。
ずっとこの「かぶれ」は乾燥のせいだとおもってましたが、「もしかして、花粉のせい?」ときづいてからは、外出時のマスクなど、ちょっとした花粉症対策で、肌荒れもふせげることがわかりました。
花粉予報などで花粉が多いといわれる日に肌の調子がわるいのなら、うたがってみてもいいかもしれませんね。
さらに、大人になると、花粉だけじゃなく、乾燥や紫外線やストレスなどにもいちいち肌が反応するようになりますが、なるべく、真皮までとどく新型ビタミンC「APPS」や油溶性ビタミンC、細胞分裂を促進するプラセンタなどをとりいれて、肌自身の体力がつくようにしておくとよいとおもいます。
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