Q. ピーリング石鹸がUゾーンのニキビには効きません・・・
今年の4月、首に突然赤ニキビが左右10個くらいずつ出て皮膚科に行きました。
飲み薬「ミノペン」と塗り薬「アクアチムローション」を処方され、しばらくして赤ニキビは跡になりました。
その後6月ごろ、顔全体に無数の白ニキビが出てしまい、いっこうに良くなりません。。
そんなとき、「おとニキ」に出会い、さっそく「アイナソープ100」を試しているところです。
この石鹸を始めてちょうど一週間になるのですが、
全体的には徐々に良くなってきているように感じます。
ただ、Uゾーンに細かくて小さな赤ニキビ(白ニキビも)が増えてきています。
赤ニキビなので増えてる様子がよくわかるのですが、これは善方に向かう過程なのでしょうか?
しばらくこの石鹸を信じて続けていこうと思っているのですが、もしこれが「悪化」しているのだとしたら中止しなければと思い、メールさせていただきました。
とくに痛みやかゆみ等はありません。
洗顔後は化粧水でしっかり保湿もしています。
ちなみに「ミノペン」は、医師の承諾のもと、一か月前から飲むのをやめています。
A. 効果を感じられる場所のみの部分使いをオススメします!
そんな感じで、常に肌の変化に注目しながらニキビケアを実行するのはすごくいいと思います。
ピーリング系のケアは、ニキビの原因「余分な角質」をとりのぞくのに速攻効果がありますが、角質がたまっていない部分には逆効果になってしまう、というのがむずかしいところですね〜
よくある大人のニキビ肌は、Uゾーンの方がピーリング系のケアが効果的なはずなのですが、逆にUゾーンに赤ニキビ、白ニキビがふえてしまったということなので、ピーリング系のケアはあまり有効じゃないタイプのニキビなのかもしれません。
そこで、
とりあえず、アイナソープをお休みするか、
「効果を感じられる場所のみの部分使い」をオススメします!
ピーリング系のニキビケアは長く続けるものではないと個人的にはおもっていますので、
ニキビが改善している部分についても、効果が見えているうちにすこしずつ使用頻度をへらして「止め時」をさぐるといいとおもいます。
ピーリングソープが効果的な角質ごわごわ肌の場合でも、ピーリング洗顔をつづけて、角質層が正常な厚さになったとたん、今度はそのピーリングによってバリア機能が低下して炎症ニキビができやすくなったりします。
「不要な角質」とおなじぐらい「バリア機能の低下」も、ニキビを悪化させてしまう、ということも知識としてもっておいてくださいね。
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