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Q. 現在妊娠3ヶ月。あごのあたりに炎症にきびが大量にできました・・・
私は現在妊娠3ヶ月ですが、ホルモンバランスのくずれからか
妊娠後あごのあたりににきびがたくさんできました。
妊娠前も生理前などにぽつっとにきびができることはあったのですが
こんなにひどい炎症にきびが大量にできるの初めてで
いろいろと調べているうちにこのサイトを発見しました。
これまで使っていた化粧品からおとニキ推奨のピーリング石けん、
進化型ビタミンCローション、油溶性ビタミンC美容液に切り替えてみました。
効果を期待中です。
あと妊娠中のにきびはどうしようもないのでしょうか?
何かよいアドバイスがあればぜひ教えて下さい。
A. 妊娠中のニキビの根本的な原因は、おっしゃるとおり「ホルモン」です!
まず・・・
妊娠おめでとうございます♪
赤ちゃんが産まれてくる日のことをかんがえながら、
とってもしあわせな毎日でしょうね〜
さて、そんな妊娠中のニキビの根本的な原因は、ずばり!「ホルモン」です。
毎月の「ホルモン周期」は、女性ならみんななんとなく感じているとおもいますが、
生理後、肌がつやつや、トラブルも起きにくくて、元気いっぱい、
それは「エストロゲン」のおかげです。
一方、生理前、なんだか気分がさえなかったり、異様にねむたくなったり、
便秘気味になったり、敏感肌になったり、ニキビができたり・・・
こんなイマイチな状態の原因は「黄体ホルモン」の作用です。
妊娠の初期は、どちらかというと、生理前のような状態がずっとつづいている感じ。
肌はぴりぴり敏感、皮脂分泌のコントロールも上手にできなくなります。
そんな肌にはやっぱり「進化型ビタミンC誘導体」です。
その理由は、まずこの2つ。
その1:皮脂の分泌をコントロールしてくれる
その2:炎症の原因「活性酸素」を除去してくれる
ビタミンCがニキビに効くのは、この2つの作用があるからです!
さらに、水溶性ビタミンC誘導体、油溶性ビタミンC誘導体、進化型ビタミンC誘導体の中から
どうして進化型ビタミンC誘導体なのかというと、それが3つ目の理由、
その3:刺激がない!
これです。
おとニキ推奨の進化型ビタミンCのアイテムをセレクトしているあたりは
さすがおとニキサポーター!勉強していますね〜
最後に、ピーリングソープについてです。
あごにニキビができているということは、もしかしたら角質がうまくはがれおちずに
くっついて硬くなっている可能性があります。
そんなときはピーリング石鹸が有効なのですが、
女性の場合はそれほど角質はたまっていなくて
ただ外からの刺激に敏感になって炎症をおこしている場合もあります。
なので、ピーリングソープについては、肌の状態をよーく観察しながら、
まずは「週に1回泡放置なし」から始めてみるとよいとおもいます。
ソープで洗顔した日に乾燥がひどくなったり、ニキビが悪化するようなら、ピーリングソープはお休みして、ビタミンCケアだけで様子をみたほうがいいとおもいますよ。
番外編ですが、妊娠によってホルモンバランスが整うこともあるらしく「妊娠中だけニキビができなかった」というサポーターからの報告もあるし、妊娠初期にニキビができたサポーターから「出産がちかづくとニキビが治った」という話もききました。
どちらにしても、ビタミンCのスキンケアは活性酸素をやっつけてくれたり、しみやしわにもじっくり効いています!
まず目に見えやすい美白効果やつるつる感を楽しみながら
ながくてしあわせな10ヶ月の妊娠期間中、黄体ホルモンの作用に耐えられる肌になるまで
のんびり待ってみるのもいいかもしれませんね♪
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