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Q. 脂性で、油溶性ビタミンC美容液をつけると翌朝ベタベタします
最近ものすごく脂ギッシュです><
ニキビの出来る場所は主に額です(あと口回りに小さいの)
油溶性ビタミンCの美容液を塗ると肌がベタっとして、
朝起きると油と混ざり合ってなんかべたべたなんです><
美容液を抜いたお手入れでも大丈夫ですかね?
A. 肌に油分がたっぷりあるのなら、油溶性ビタミンC美容液なしでも大丈夫!
一般的な化粧品の油分とちがって、油溶性ビタミンCは、ニキビの原因にならずに肌を乾燥からまもってくれるので、乾燥しやすくても、クリームやべっとり乳液が使いにくい大人のニキビ肌にはありがた〜い成分です
そんな便利な油溶性ビタミンCですが、そのありがたい油分が必要ないことがあります
それは、思春期ニキビの場合。
一般的に思春期ニキビの原因は、過剰に分泌される皮脂。
それで、おでこやこめかみのTゾーンや頬の内側なんかの皮脂腺が多いところにできやすいのが特徴です
そんな思春期ニキビにもビタミンCケアは有効なのですが、
どんどん分泌される自分の皮脂で油分が足りているので油溶性ビタミンCの油分が
余分になってしまうんですね〜
ニキビの場所が「額と鼻の横の頬、あとコメカミにも」ってことは、
思春期ニキビの性質をもつ大人のニキビの可能性がたかい
思春期の肌みたいに、たっぷりと皮脂が分泌されている場合は
油溶性ビタミンCの油分が余分になってしまって「べたべた」に感じるのなら、
毎日のスキンケアに油溶性ビタミンCの美容液は必要ないかも
油溶性ビタミンCの美容液は「乾燥するな」ってときや部分に使うといいと思います。
思春期タイプの大人のニキビケアのポイントは大きく2つ。
思春期ニキビの特徴があるといっても、大人の肌なことにはかわりがないので、
進化型ビタミンCや水溶性ビタミンCなどのビタミンCで代謝アップケアは必須です
水溶性ビタミンC誘導体は皮脂分泌をおさえる作用があるので、男性や思春期ニキビ、オイリー肌のニキビにはよく効くことが多いです。
あと、乾燥のせいで皮脂分泌が過剰になることもあるので、ローションでたっぷり水分補給すること
水分をたっぷり与えると、皮脂分泌もいい具合におさまって、ニキビケアにもつながりますよ〜
乾燥するというあたり、皮膚科のローションに入っているビタミンCは、おとニキサイトで「水溶性ビタミンC誘導体」でひとまとめにしてしまっているアスコルビル酸ナトリウム、またはアスコルビル酸マグネシウムだと思います!(多分、アスコルビル酸ナトリウムの方だろうなぁ〜)
水溶性ビタミンCは、敏感になった肌に刺激がつよかったり、皮脂分泌をおさえる作用があるので、大人の肌を乾燥させてしまうことがあるのですが、肌にトラブルがおきなければ、即効性があるなかなか頼りになるビタミンCです。
ラニズの進化系のやつ(F-Cエッセンスかな?)は、進化型ビタミンC誘導体、ラニズCセラムは油溶性ビタミンC誘導体なので、皮膚科のローションの水溶性ビタミンC誘導体とうま〜くばらけていますね!
それぞれのビタミンC誘導体は、効き方もちがうので、
いろんな種類のビタミンCを組み合わせるのは超オススメ!
そのままで大丈夫ですよ〜
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