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Q. 男性ニキビ:敏感肌で、すぐ乾燥し時間がたてば脂っこくなってしまいます
ここ1週間くらいラニズF-Cエッセンスとセラムを使っていますが、肌全体にニキビが増えてしまいました。また口の周りにある茶色いニキビ跡も赤くなってきたように思います。肌に合ってないのでしょうか?
私の肌は、敏感肌で、すぐ乾燥し時間がたてば脂っこくなってしまいます。
A. まずは「進化型ビタミンC+しっかり保湿」に力をいれてみては?
これまでオトニキにメールをくれたサポーターの中で
ラニズCセラムに含まれている油溶性ビタミンC誘導体が合わない人がいました。
○○さんの肌も、もしかしたらそのクチかも?
ということで、一度、油溶性ビタミンC誘導体配合のCセラムをお休みして、
進化型ビタミンC誘導体のF−Cエッセンスのみでケアしてみてはどうでしょう?
進化型ビタミンC誘導体のアイテムでニキビが悪化したという報告はこれまで一件もないので、敏感肌でも炎症ニキビ肌にも刺激やトラブルなく安心して使える成分です。
そして、「すぐ乾燥し時間がたてば脂っこくなってしまう」のは
明らかに「水分不足」の状態です!
乾燥しやすいと、つい油系のものでべっとり保護しようとしてしまいますが、油で水分を蒸発させない膜を作る前に、まずは水溶性のローションで、とにかくしっかり保湿を心がけるといいと思います。
たとえば、蒸しタオル。
蒸しタオルは洗顔後、熱めのお湯にひたして、ゆるく絞ったタオルを顔全体にのせておくだけ。
タオルをとると、肌がふかふかもちもちするのは、肌の角質細胞に水分をしみこませることができた証拠です。
「お風呂の湯船につかりながら」だと意外とめんどくさくないので、忙しい人にもオススメできます。
敏感肌がひどいときは、石けん洗顔の代わりに
蒸しタオルで余分な皮脂だけとりのぞく日をつくるのもいいかも。
部分的に角質層が傷んでしまったり、うすくなってしまったことで低下したバリア機能を回復するのに、そっとしておく時間が必要なこともあるのです。
次に、ローションパック。
ローションパックはビタミンCローションや保湿用ローションを薬局などに売っているシートマスクにしみこませたものを顔にのせて10〜20分パックします。
F−Cエッセンスは、肌の浸透率をアップさせる効果があるので
F−Cエッセンス後にローションパックするのがよいと思います。
男性にはちょっと大変かも?のケアですが、無理なくできる範囲でためしてみてくださいね!
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