Q. 抗生物質をやめて、おとニキ推奨コスメでケアをはじめたのに...
はじめまして。こちらのサイトを見つけて約3か月が経ちます。
私は5年以上前からニキビができはじめずっと皮膚科に通い抗生物質を飲むと落ち着くので通っていました。
ですが、5年以上抗生物質を飲んでいることの不安と薬に頼らずに綺麗になおしたいという思いからこちらのサイトをみつけてスキンケアを変えたら治るかも?!という思いから皮膚科に通わずに3か月が経ちます。
今現在 アイナソープ400、 ラニズCセラムと ラニズF−Cエッセンスを使用してもうすぐ3か月になるのですが、よくなるどころかおでこ、顎、頬と全体にニキビができてしまい、おでこと顎、小鼻に関してはざらつきが増し小さいぶつぶつと奥深い赤い大きなニキビができはじめ毎日どうしたらいいのか悩んでいます。
ピーリングのしすぎかとも思い今はおやすみしているのですがこのスキンケアで大丈夫なのでしょうか??
仕事でストレスもあるのですがどうしたら落ち着くのかぜひいいアドバイスをお願いいたします。
ちなみに私の肌は乾燥オイリー肌で時間がたつとぬるっとしたりてかったりします。
A. 抗生物質がばっちり効くのなら、利用するのも手です!
「抗生物質」についてですが、これまでのサポーターとのやりとりの中で、
抗生物質を飲んでいるのに効果が見えない場合は
ビタミンCなど、別のケアに切り替えた方が早く結果がでることが多いみたいです。
一方、
抗生物質が効く場合は、これを利用しない手はありません!
おとニキで推奨しているニキビケアは、肌体力をアップしたり、活性酸素をへらすといった
「肌質改善」をめざしたものばかりです。
肌体力をつけることで大人のニキビをふくむどんなスキントラブルにもまけない肌に少しずつ近づけていくのですが、ここで炎症をおこしてしまうと、せっかくついた肌体力を炎症のケアにまわさなければならなくなってしまいます。
そこで、
抗生物質を利用して、炎症をおさえている間に
ビタミンCケアなどを進めよう!
という作戦です。
もしかすると、今の状態は急に抗生物質をやめてしまったせいで
薬でおさえられていた炎症ニキビが一気にでているのかもしれません。
「急激な環境の変化に、現在のケアが追いついていない」という印象です。
つまり、ラニズなどのビタミンCケアで前進しても、炎症ニキビのケアで後退するので、前進した分を相殺してしまって、全体的に前にすすめていない状態ではないかな?と思いました。
○○さんは明らかに「抗生物質が効く」タイプのニキビのようです。
それなら、うまく抗生物質を利用して、病院のケアと並行しておとニキ式ケアをとりいれた方が効率的なように感じました。
抗生物質で炎症をおさえている間に
ビタミンCなどで肌体力をアップさせるのです!
肌体力がついてくると、徐々に「抗生物質」の出番が減ってきますので、
その状況を担当の医師と相談しながら、薬の量を減らしたりする時期を見計らうといいとおもいます。
それから、炎症をおこしやすいときは、ピーリング石鹸をお休みするのは正解だと思いますよ。
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