Q. 炎症ニキビがムズムズ、肌の中がかゆいような感じがして...
きっかけは2年前にストレスから胃炎になったことだと思うのですが、胃炎が治ってきた頃から急に両頬にニキビができ始めました。
それから1年、少し落ち着いてきた頃に昔のニキビ跡の凸凹を少しでもキレイにするために美容皮膚科に行き、ダイヤモンドピーリングをしました。
5回のコースが終わった後から、ほとんど治っていた両頬のニキビが再発してどんどん悪化し、全くできてなかったおでこ、あご(1番ひどい)、鼻と唇の間、小鼻の横、眉毛のある部分、眉毛と眉毛の間、鼻の鼻血が出た時に押さえる場所、こめかみなどにできるようになってしまいました・・・。
それから両頬に大きい痛い炎症ニキビができ始めたのが1年半前。
顎にもそれができ始めたのが4ヵ月前。
それに加え、1週間前から顔中に、本当に顔中に大量の白ニキビができたんです。。。
特にUゾーンはひどくて、顎のすぐ横あたりのフェイスラインには4センチ位にわたり、
炎症ニキビが10個くらいできてキモイのなんのって・・・。
しかも顎はムズムズして、肌の中がかゆいような感じもしてるし。。。
今は、アイナソープで洗顔→ラニズF-Cエッセンス→セラVCローション→ラニズCセラム
こんなかんじで朝・夜ホームケアしています。夜はアイナソープ3分放置作戦で洗顔しています。まだ2週間しかたっていないからか、成果はまだわかりません・・・。
A. 「水分補給+保湿」に重点をおく期間をもうけましょう!
「むずかゆい」「炎症ニキビができやすい」のは、バリア機能が低下した時の症状に似ています。
不要な角質を除去するピーリング石鹸、水溶性ビタミンC、進化型ビタミンC、油溶性ビタミンCというくみあわせは、たくさんのおとニキサポーターのニキビを改善してきましたが、不要な角質がない肌にとって、さらに角質をとりさってしまうピーリングが、ビタミンCの効果を帳消しにしてしまっているのかもしれません。
ビタミンCはどんなニキビにも効果がありますが、バリア機能が低下した肌には、水溶性ビタミンC誘導体をたっぷり7%配合したセラのローションは刺激がつよすぎるのかもしれません。
ということで、
アイナソープとセラVCローションをお休みして、
ラニズF−CエッセンスとCセラムでとりあえず2週間、
バリア機能の回復をまってみてはどうでしょう?
ラニズF−Cエッセンスに配合されている新型ビタミンC(進化型ビタミンC)は、炎症ニキビにも刺激がほとんどないですし、ラニズCセラムにふくまれている油溶性ビタミンCや植物性プラセンタは、バリア機能を修復する働きがあります。
バリア機能が回復してきたら、セラVCローションを精製水でうすめるなどしてつかってみるとよいとおもいます。
ビタミンCのケアだけで、ニキビが改善するなら、しばらく角質ケアはしない方がいいかもしれません。毎日肌をよ〜く観察して、変化を見逃さないようにしてくださいね。
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