Q.肌の奥にこもるようにもりあがる痛いニキビに有効なケアを教えてください
なるべくシンプルに忠実にこのサイトを信じてみよう!とケアを始めて1ヶ月ほどが経ちました。
(パパイン酵素洗顔/
アイナソープ400,保湿,
ラニズCセラム
)
まずにきび跡が本当に薄くなってきました。
それから新しいにきびができにくくなってきました。
この2点だけで、多大なる効果があったと喜んでいるのですが・・・。
どうしても、顎のところにぷくっと「肌の奥にこもるようなにきび」ができてしまうんです。
これは炎症にきびとも違う気がして・・・。
赤みがあって、奥にこもるようにぷくっと盛り上がる。押すと痛い。こういう症状です。
こういったにきび(吹き出物?)に効果的なケアがあったら教えてください。
A. 結局は「炎症ニキビ」です!
そのやっかいなヤツは、ニキビのできる肌の深さがちがうだけで、結局は「炎症ニキビ」です。
つまり、化膿したり、つぶれたりするような「一般的な」炎症ニキビよりも
もっと肌の奥のふか〜い場所で炎症をおこしているのです!
そういうことなので、このタイプのニキビケアは、
炎症をおさえる成分を炎症をおこしているところまで浸透させる
ことがポイントになります。
すでに毎日のお手入れに真皮まで浸透する油溶性ビタミンCの美容液をとりいれているので、
今のケアのままでも、このテのニキビに効果はあるはずです。
もしも「もっとガツンと効くやつないの!?」という場合は、
おとニキでは「進化型ビタミンC」とよんでいるAPPSというあたらしいビタミンCのアイテムがオススメです。
APPSは、既存のビタミンC誘導体の中では浸透率がダントツで(たとえば水溶性ビタミンCと浸透率を比較すると100倍以上)、真皮まではもちろん、細胞の中にも浸透してビタミンCとして作用することがわかっています。
(油溶性ビタミンCよりもはやく真皮に到達します)
洗顔後、APPSのローションやエッセンスなどを追加すると、その後につけるローションや美容液がより浸透しやすくなり、水溶性ビタミンCや油溶性ビタミンCの浸透率もあがって、深い層にある炎症にも作用しやすくなります。つまり、いまのケアとの相乗効果もでてきますよ!
あとは、さわらないこと!
肌の表面に異常がなくても、指などでさわると、肌の奥の炎症の箇所に刺激をあたえることになります。
痛いニキビは、そこにあるだけでとても気になってしまいますが、なんとか衝動をおさえて、お手入れの時などの必要なとき以外はそっとしておきましょう!
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