Q.いろいろ頑張っていますが、何か足りないような、間違っているような・・・
油溶性ビタミンCの美容液を使い始めて三週間ほどたちます。健康茶も飲み始めました。
私の場合二週間ぐらいたってからもちもち感と頬の毛穴がやや薄くなったのを実感できました。残念ながら顔全体の炎症にきびはなくなりません。
現在の状況ですが、スキンケアは、PC−スリーでクレンジング後、サンソリットのAHA(緑)で洗顔、時間をおくとひりひりがひどいのですぐ流します。(この石鹸をやめるとニキビがひどくなります)、ピーリングローション後ラニズCセラムを塗っています。
お風呂で蒸しタオルを使ったりして頑張っていますが何か足りないような、間違っているような気がしています。
以前イソフラボンを飲んだその日におでこの白いぶつぶつはなくなりました。
ビタミンCも飲んでいます。
A. ちゃんと前にすすんでいますよ!プラス内側からのケアも効果的かも?
頬の毛穴がめだたなくなってきたのは、
地道なケアでゆるんだ真皮の密度がアップしてきているんだと想像します。
油溶性ビタミンCは真皮までとどいてはたらくので、すこしずつですが確実に真皮に効いているとおもいますよ。
それから、炎症ニキビがよくならないことと、「ピーリング石鹸をやめるとニキビが悪化して、泡を放置するとピリピリする」ということから、ピーリングのしすぎかも?とおもいました。
ピーリングをすると、皮脂の出口をふさぐかたい角質をとりさることができるのですが、
角質もとりすぎると刺激によわい状態になってしまいます。
そんなときでも、どんどんあたらしい皮膚細胞がうまれてみずみずしくてやわらかい皮膚細胞があれば問題ないのですが、新陳代謝のペースがおそい大人のニキビ肌の場合は、
刺激から体をまもるために仕方なく、未熟な皮膚細胞をかたくして、ガードすることになります。
そうすると、
刺激によわくて皮脂の出口もふさぐという
かたくてうすい二重苦の角質層になってしまいます...
そこで、かたい角質ケアはピーリング石鹸にまかせて、
ピーリングローションをビタミンCローションに替えて、
しっかり水分を補給することに集中してみてはどうでしょう?
ただの化粧水よりもビタミンC配合ローションの方がニキビ改善にはいいとおもいます。

もうひとつ気付いたのですが、「イソフラボンを飲んだその日におでこの白いぶつぶつはなくなりました。」とのことですので、もしかすると、内側からのケアが効果を発揮するタイプかもしれません。
食生活はどんなものでしょう?
たとえば、わたしはちゃんとスキンケアをしてもニキビがおさまらないときは、たいてい胃腸がよわっているので、2週間連続で「肉+揚げ物断ち生活」をするのですが、3日もすると胃の調子がよくなったり便秘がなおったり、わりとすぐに効果がみえてきます。
わたしはもともと魚や大豆製品、乳製品がすきなのでお肉をたべないのはあまり苦ではないのですが、もしもお肉抜きがきつい場合は「お肉の3倍野菜をたべる」ことを心がければいいとおもいますよ!
・・・思いつくままにどんどん書きましたが、まずはムリなく続けられることが大切だとおもいます。
おとニキで推奨しているのは、肌体力をアップしたり、活性酸素をへらすといった「肌質改善」をめざしたケアばかりです。
目先のケアじゃない分、すぐには目に見えないかもしれませんが、
肌体力をつけることで、大人のニキビだけじゃなく
どんなスキントラブルにもまけない肌にむかっているんだ!
とかんがえてみてください。
あきらめずに、マイペースでできることをつづけましょう!
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