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Q. 炎症ニキビは必ず10日経っても治らずに、結局潰してしまいます...
いつもおとニキを参考にさせて頂いています。
おかげさまで、最近はできるニキビの数が減りました。
しかし、生理前になると頬を中心に炎症ニキビが多く出来てしまいます。
頬を中心に出来てしまうのですが、炎症ニキビは必ず左頬にできます。
これは何か理由があって左頬ばかりにできるのでしょうか?
また、発生した炎症ニキビは必ず膿んでしまい、10日くらい経っても治りません・・・。
そのため、結局潰してしまいます。
膿んでしまったニキビはどのようにケアすべきでしょうか?
よろしくお願いします。
A. 無理やりつぶすのは肌への負担を考えるとやっぱり心配!
両頬をくらべてみたときに、片側だけによくニキビができているように感じるのはもちろんわたしも経験済みです。なにか因果関係が・・・と悩んだことがあるのですが、左側によく頬杖をつくとか、左向きに横になって寝ることが多いとか、左手での洗い流しが不十分になりやすい、などの直接的な要因がなければ、どうやらあまり深い意味はないみたいです。
「たまたま」なのかも。
さて、炎症ニキビについてです。
膿んでパンパンになってつぶれてしまうのは仕方ないですが、
無理やりつぶすのは肌への負担を考えるとやっぱり心配
です。
わたしも炎症を起こすと長引きやすいのですが、炎症ニキビをエステで何度か無理やりつぶされて、凹のニキビ跡になってしまいました(泣)
つぶしてしまうと、そこから立ち直るのは肌にとってとても大変なことなのです。
ということで、炎症ニキビをつくってしまったあかつきには、なるべく肌に負担をかけないように、洗顔やスキンケアのときにゴシゴシこすらないように気をつけて、いつもつぶしてしまいたい衝動と2〜3週間もたたかうしかなかったのですが、
お風呂後やお休みの日など、ノーメイクでいれるときはとにかくコレを炎症箇所に気がつくたびに上からなんども塗って...としていると2〜3日で治るので、最近は炎症ニキビとの付き合いが楽になりました。
こんなに早く効くのはわたしのニキビだけかもしれませんが、APPSの炎症をおさえる作用は実証されているので、どんな炎症ニキビにもある程度の効果はあるとおもいます!
ちなみに、APPSは水にとける性質だけど、同時に油にとけやすい油溶性の特徴もあるので、油溶性ビタミンC美容液や乳液の後でもちゃんと浸透します!
ふだんはもちろん、先にAPPSをぬりますが、炎症ニキビがあるときは後にも塗りま〜す☆
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