|
Q.ニキビ跡凹に対する線維芽細胞増殖因子(FGF)治療の信用性は?
にきび跡の治療に「線維芽細胞増殖因子(FGF)治療」を検討しておりますが、信用性のある治療と言えますでしょうか?
A. 概念的にはニキビ跡凹をうめることにつながると想像できます
ニキビ跡の凹を改善するためには、凹をうめるしかありません。
その方法として、おとニキでは真皮まで浸透してコラーゲンをふやす作用がある油溶性ビタミンC誘導体や進化型ビタミンC誘導体の化粧水や美容液をぬったり、あたらしい皮膚細胞をつくるのをうながすプラセンタの美容液をぬったり、イオン導入するなど、毎日のスキンケアですこしずつ改善する方法を紹介しています。
実は「線維芽細胞増殖因子」を直接注射するニキビ跡治療は初耳だったのですが、1つの細胞から赤ちゃんをつくってしまう胎盤(プラセンタ)にこのような「因子」が何種類もふくまれていていることが分かっています。
そのプラセンタエキスは、肌にぬったりイオン導入することで、あたらしい皮膚細胞をどんどんつくって、しわやしみ、ニキビ跡などを改善すると期待されています。
「線維芽細胞増殖因子」のニキビ跡治療も、この「線維芽細胞増殖因子」を凹の真皮にダイレクトに注射して、皮膚の組織をつくる機能を促進して凹をうめようということですから、基本的には概念はにているとおもいますので、的外れの治療ということではないとおもいます。
ただ、費用対効果のこともありますので、施術をうけられる前に治療回数や効果や事例など、じっくり医師に説明してもらって、納得した上でうけてくださいね。
|