Q. ピーリングソープの選び方
タイプ別ケアでみると、私は角質どっさり コメドタイプと ドライスキンタイプにあてはまるようでしたが、オススメのピーリング石鹸がそれぞれあって、どのように使い分けたらいいのか悩んでいます。
A. ちょっとの試行錯誤は必要です!
結論をいうと、「混合系」のトラブル肌をふくめて、どんなニキビ肌にも安心なのはTINTAUNITAのソープかなと思います。
おとニキ推奨コスメのピーリング石鹸から選ぶときは、TINTAUNITAかアイナソープか?というところになります。使いわけですが、タイプ別デイリーケアで紹介したピーリングソープの種類は、はっきり数字であらわせられる効果ではなく、「なんとなくよかった」の効果です。
角質除去の効果は、どれもグリコール酸の配合率に乗じてありますから、あまりシビアにとらえず、自分の肌を観察して、コンセプトがピンときたものをえらべばよいとおもいます。TINTAUNITAソープのグリコール酸配合率は非公開、ということでおしえてもらえませんでしたが、わたしが実際につかってみた判断では、この2つの角質除去にたいする効果は大きな違いはなかったので、多分、同じぐらいではないかと想像しています。
ということは、あとは好みと肌タイプでピーリング石鹸を選ぶのが正解!たとえば、TINTAUNITAとアイナソープを交互に使って、洗いあがりの肌を比べてみるとよくわかるのですが、TINTAUNITAの場合は角質はとってつるっとしながらしっとり、アイナソープはきゅっきゅっと肌がなるぐらいすっきり、というはっきりした違いがあります。
わたしはニキビが一番ひどいときにTINTAUNITAがなくて、使うことができなかったのですが、アイナソープや旧バージョンの「グリックソープ」で洗顔し、角質除去効果をもっと得るために、その泡を長めに肌の上に放置していました。
とにかく早くぶあつい角質をなんとかしたかったので、ニキビがおちつくまで、ほとんど浮気もせず「グリックソープ」一本でした。
ピーリング系のケアは、わたしの肌には全く刺激を感じないのですが、病院での強いケミカルピーリングを15回くらいしているので、グリコール酸にたいする肌の対応力がたかい方なのかも。一般的に男性の皮膚は「表皮」の部分が女性よりも厚くて、オイリー気味の人がおおいので、ピーリングのピリピリ感も感じにくいし、トラブルも発生しにくいとおもいます。
ただし!グリックソープ(アイナソープ)は、洗顔後にものすごく乾燥するので、「よし、よし効いてるな」と「やばい!なぜか悪化してきた」の境目がわかりにくく、一進一退の時期がうっかりながくなってしまいました。
一方、TINTAUNITAのアロマティックソープは、毎日洗顔してても水分がうばわれない!そういう理由で、個人的にはTINTAUNITAのソープが一番安心かなとおもっています。
実は、アイナソープにはグリコール酸の配合率1%のアイナソープ100があるので、もし、病院でのピーリングで炎症をおこしやすかったり、後になかなかもとの肌の状態にもどりにくかったりしたのなら、こっちをつかってみるのも手。
「おとなのニキビをなおしてしまおう!」のサイトを見て、ピーリングソープの角質ケアを始めた方からいただいたメールでは、朝は普通の洗顔料、夜はピーリングソープといったように2つの石鹸をつかいわけている人は割と多いみたいです。
また、ケミカルピーリングの経験がなく、グリコール酸がはじめての肌が弱いという女性の方は、週に1〜2度程度のスペシャルケアとしてピーリング石鹸をつかうなど、使用頻度を調節するなどもいい方法だとおもいます。
ちなみに、わたしはつねに洗顔料はいろいろなタイプのものを3〜4個開封して、同時進行でつかっています。
一番使用頻度が高いのはTINTAUNITAのアロマティックソープで、炭が角栓のケアも同時にしてくれるので、角質と角栓がとれた肌に化粧水をなじませていると、モチモチ感とニキビへの効果を1回で感じることができて、かなりニキビができにくい状態をキープできるとおもっています。肌の有事にも、まずコレです。
ほとんどの『大人のニキビ』に、ピーリング石鹸が効果的ですが、それぞれの肌に、きっとぴったりな使い方があるはずです。
そのあたりは、すこしの試行錯誤が必要かもしれませんね。
ちなみに、ドライスキンタイプのニキビの場合、乾燥してかたくなった角質をピーリングソープで除去することは大切ですが、そのあとは、とくにしっかり保湿する必要があります!
油溶性ビタミンCの美容液や、ローションもしっかり保湿できるものをえらびましょう!
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