『おとなのニキビ』をなおしてしまおう!
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『おとなのニキビ』をなおしてしまおう!-[HOME] > 大人のニキビFAQ > ピーリング洗顔で角質をとりすぎないためには?

Q. ピーリング洗顔で角質をとりすぎるとよくないのでは?

ピーリングソープによる角質除去というのは、角質が正常になったら、最初と同じ頻度で除去したら逆に未熟な角質が表皮になってしまってよくないのでは?と思ってしまうのですが...
いらない角質が除去され正常になったという確認は、どこで認識すればよいのでしょうか?

A. 毎日よ〜く観察して、3つのポイントで調節しよう!

なかなかするどい質問です!

ピーリング洗顔でいらない角質をすこしづつとりのぞいているうちに、皮脂の排出がスムーズになって、ニキビができにくくなります。
そんなとき、角質層の厚さは正常にちかづいているということです。

そして、そんなときだからこそ、ニキビの具合だけじゃなく、
同時にニキビができていない肌の状態にも注目する必要があるのです!

    乾燥していないか
    炎症をおこしていないか

など、これまでになかった症状がないかよ〜くチェックしましょう。

もし、これまで感じなかったピリピリ刺激がでてきたり、乾燥して白く粉をふいたりしていたら、今のペースではちょっと「とりすぎ」かもしれません。
「調整」が必要です ↓

    1.石鹸を使用する範囲の調整
    2.泡を放置する時間の調整
    3.ピーリング洗顔をする頻度の調整


ピーリング石鹸の調整方法はこの3つです。
うまく組み合わせて、ぴったりくる「ペース」をみつけてくださいね!

余談ですが、このような「見極め」が必要なのは、ニキビのタイプだけじゃなく、肌自体の条件も人それぞれちがうからです。
とくに、「表皮以下の肌体力」に原因があるとわたしはかんがえています。


表皮以下の肌体力は充分なのに、なんらかの一時的に要因によって、角質層がぶあつくなってしまったなら、現時点の角質層だけケアすれば、あとは肌の「ターンオーバー機能」によって自然に新しい角質細胞といれかわる健康な状態にもどります。

このような「表皮以下の肌体力」がある肌なら、いったん角質層をキチンとケアしてニキビを治してしまうと、あたらしいニキビができなくなった時点で、ピーリング石鹸をはじめとするピーリング系ケアは必要ないかもしれません。


でも、肌体力がおちている場合、肌のターンオーバーが正常にもどるためにはかなり時間がかかるため、今ある古い角質層をとりさっても、またすぐに古い角質がたまってしまいます。

そんな内側の肌体力不足を外側からたすけてあげるのがピーリング石鹸なのです。


  • 毎日のストレス生活からなかなかぬけられない肌
  • もともと冷え性で血行がわるい肌<
  • 炎症ニキビや化膿ニキビのリカバーに長い間体力をつかってきた肌

そんな肌体力不足の可能性が大で、ピーリング石鹸とのつきあいが長くなりそうですが
「自分の力だけでは、うまく古い角質を排出できないんだな〜」
とちょっと手間がかかる肌だとおもってあげてください。
代謝がわるい肌も、手をかしてあげれば、きっとがんばってくれます。なるべくトラブルをおこさないようにケアすることで、すこしづつ、肌体力がついて、ストレスにつよい肌になってくれるはずです!リハビリみたいなものですね。
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