とくに、「表皮以下の肌体力」に原因があるとわたしはかんがえています。
表皮以下の肌体力は充分なのに、なんらかの一時的に要因によって、角質層がぶあつくなってしまったなら、現時点の角質層だけケアすれば、あとは肌の「ターンオーバー機能」によって自然に新しい角質細胞といれかわる健康な状態にもどります。
このような「表皮以下の肌体力」がある肌なら、いったん角質層をキチンとケアしてニキビを治してしまうと、あたらしいニキビができなくなった時点で、ピーリング石鹸をはじめとするピーリング系ケアは必要ないかもしれません。
でも、肌体力がおちている場合、肌のターンオーバーが正常にもどるためにはかなり時間がかかるため、今ある古い角質層をとりさっても、またすぐに古い角質がたまってしまいます。
そんな内側の肌体力不足を外側からたすけてあげるのがピーリング石鹸なのです。
- 毎日のストレス生活からなかなかぬけられない肌
- もともと冷え性で血行がわるい肌<
- 炎症ニキビや化膿ニキビのリカバーに長い間体力をつかってきた肌
そんな肌体力不足の可能性が大で、ピーリング石鹸とのつきあいが長くなりそうですが
「自分の力だけでは、うまく古い角質を排出できないんだな〜」
とちょっと手間がかかる肌だとおもってあげてください。
代謝がわるい肌も、手をかしてあげれば、きっとがんばってくれます。なるべくトラブルをおこさないようにケアすることで、すこしづつ、肌体力がついて、ストレスにつよい肌になってくれるはずです!リハビリみたいなものですね。

