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Q.ピーリングソープが全くききません!このままつかい続けていいの?
私は白ニキビが頬とおでこにたくさん出ていて、生理の前などは赤く化膿したにきびが出るというのを繰り返し、なかなか治りにくくなっていますので、グリックソープを購入し使い始めましたが、2週間目あたりからにきびがひどくなって、ざらざら感も増えてきました。このまま使い続けていいのかとも思っています。
A. 「思春期ニキビタイプ」には、ピーリングよりもビタミンCです!
メールを読む限りでは、「大人のニキビ」というよりも、どうも10代によくできる「思春期ニキビ」にちかい状態ではないかと推測しています。
代謝が悪く、余分な角質がたまりやすいUゾーンにできる典型的な大人のニキビには、グリックソープなどのピーリングソープがばっちりきくのですが、一般的に新陳代謝がよくて、角質がたまりにくいおでこと頬だけにできる「思春期ニキビタイプ」は、角質ケアをしてもあまり効果がありません。
そのかわりに、「ビタミンC誘導体」がオススメです!
ビタミンCには、皮脂の分泌をおさえて、角栓をひらき、毛穴をクリアにする作用があります。
たとえば、洗顔後に水溶性ビタミンC誘導体のローションパックや、しっかり保湿後に油溶性ビタミンCの美容液、などのケアがよいとおもいます。
肌がざらざらしてきたのは、たまっていない角質をさらにとろうとしたことによって、表皮が乾燥してかたくなってしまったからだとおもいます。
「思春期ニキビタイプ」の場合、通常なら「まず、水溶性ビタミンC誘導体のローションパック」ですが、もし、グリックソープでかなり乾燥してしまっている状態なら、水溶性アイテムよりも、
油溶性ビタミンCアイテムをえらんだ方がいいかもしれません。
乾燥は大人のニキビをなおりにくくする要因になることが多いからです!
これからも、とくに「乾燥」には気をつけて保湿をこころがけてくださいね。
数あるビタミンCアイテムの中で、気にいってながくつかうものはその人のニキビや肌のタイプ、感触などの好みによるみたいです。
ぴったりくるアイテムは誰にでもかならずあるはず!これにめげずにがんばりましょうね!
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