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Q. ニキビにピーリングは必要?
私のニキビは、いわゆる「白にきび」というもので、赤く化膿したり痒みのあるものではなく、こまかく白っぽい吹き出物が肌表面をびっしりとりかこんでいるものです。
先日、敏感肌用で有名な某メーカーの売り場に行ったら、そこのBAさんに「あなたの肌質(ニキビ)は、ピーリングしたほうがいいです」と言われました。でも、角質や脂って、肌には大事なものなのに、角質を奪うことにかなり抵抗があるのです。でも、ニキビは治したい…。
ピーリングって、本当に肌にとって必要なものなのでしょうか?
A. 大人の肌にはいらない角質もありますよ!
わたしもUゾーンにびっしりのコメド(白ニキビ)になやまされていました。
コメドがびっしりある時点で、必要な角質の量の何倍もの角質が皮膚の上にこびりついている状態だと想像できます。
ピーリングは、皮脂をとる、というよりも、いらない角質をとる方法です。余分なものをとったあとは、逆にしっとり、肌の調子がよくなります。
使用する酸にアレルギーがなければ、とくに怖いものではないとおもうのですが...
病院でのピーリングは、最初は弱い酸からはじまるので、時間とお金はかなりかかりましたが、わたしのニキビにはそれなりに効果がありました。
今は、毎日の洗顔で角質ケアできる石鹸をつかって、自宅で角質ケアしています。
こっちは、毎日の洗顔ですこしづつ角質をとるので、さらにトラブルをおこす人はすくないみたいです。
ということで、わたしはピーリング否定派じゃないですけど、病院などでピーリングをうけられるときは、充分納得してからの方がいいとおもいます。
もし、どうしてもピーリングがこわいのなら、肌のターンオーバーを正常にもどすための生活やケアがいいとおもいますよ。
ほんとうなら、表皮のターンオーバーにあわせて、余分な角質は「垢」としてはがれているはずなので、ここに注目して、アイテムをえらびます。
たとえば、油溶性ビタミンCの美容液やイオン導入など、ターンオーバーの開始地点である肌の奥に作用することがポイントです!
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