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Q.抗生物質をのんで、ニキビがひどくなることはあるの?
皮膚科に行った所、1回目は非ステロイドの塗り薬、ビタミン、抗生物質の薬を頂いてかえりましたが、余計にひどくなってしまいました。
2回目に行った時は、液体の塗り薬みたいなのと、少しきつめの抗生物質、前回と同じビタミンを頂いたのですが、全く良くならず、増える一方です・・・。
最近、朝起きると吐き気、ゴハンを食べると気分が悪くなったりします。
皮膚科の先生は、飲み薬でひどくなる事はないと言っていたのですが・・・。
抗生物質など飲む事でひどくなる事などは考えられるのでしょうか?
A. 抗生物質は、ニキビをなおしてくれません!
まず、抗生物質は大人のニキビへの細菌の感染をふせいで、炎症をおこしにくくするために処方されることがありますが、「だれにでも必ずきく」種類の治療ではありません。
とはいっても、抗生物質がきかないときというのは、通常「効果がない」だけなのですが、気分がわるくなるなどする場合は、抗生物質にふくまれる成分が明らかに体にあっていないとおもいます。
体に負担がかかれば、身体の一部である皮膚の調子もわるくなって当たり前です。
今すぐ抗生物質の服用をやめて、できれば、大人のニキビ治療にチカラを入れている病院をさがされることをオススメします。
わたしは、抗生物質は4種類ためしましたが、まったく効果がありませんでした。
ひどくなる、ということはなかったものの、全く効果がない薬を毎日飲み続けることが嫌になって、「やめるともっとひどくなる」という医師のおどしにもまけず、強引に処方をやめてもらいました。(もちろん、やめても症状は同じでした)
あとは「おとなのニキビをなおしてしまおう!」で公開しているとおり、ピーリング石鹸やビタミンCでニキビをなおしました。
結局、わたしの大人のニキビには、抗生物質は必要なかったのです!
(効く人もいるので、わたし個人の意見としてとらえてくださいね)
もともと、わたしは、飲み薬と塗り薬だけを処方する病院というのは、
「とりあえず、今おきている炎症をおさえればよい」という趣旨で診察しているか、大人のニキビにたいしての認識がまったくないか、のどちらかだとおもっています。
とにかく、「ニキビを治す」という気持ちはないようにおもえて、どうしても信頼できません。
ビタミンC誘導体のアイテムやピーリングなど、皮膚の外側からのケアの方が直接的な分、効果が目に見えやすく体への影響もすくなく安全だとおもっています。
まずは、体に負担をかけない方法をいくつかとりいれてみてはどうでしょう?
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