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Q. 1年間エステに通ったのに何も変わらない・・・
ニキビ肌を治す為に通った○○○というエステでも、皮膚が薄くなっていると言われました。
あとこんな事も言われました。
皮膚科で出るニキビの塗り薬は使うとニキビが治らない肌になってしまうから絶対使ってはいけない、と。
当時雑誌でそのエステでニキビが治るという広告をみて、悩んだあげく、2万の入会金とニキビケアの1回1万のコースを週に1回、(本当は週に2回やるように言われましたけど)それを一年間続けました。
結局一年前と何も変わらなかったです。
お金と時間を無駄に使っただけでとても失望しました・・・
A. エステもよしあし!とりあえず、基礎知識はきっちり勉強しておきましょう
たしかに大手のエステサロンは、まったく経験のない人にささっと研修をしただけで、一人前の「エステティシャン」として実際のお客さんを相手にすることも多いので(または、サービスチケットをもってきたお客で練習することも)、どうしても技術者の質にムラがあるような気がします。
「塗るとニキビが治らない肌になる」といわれた「ニキビの塗り薬」とは、抗生物質の塗り薬のことかな?
う〜ん、なんでだろう???
もしかすると、そのエステティシャンは、「美容の専門家」の立場とプライドから、知識がなくてもお客さんに知識がないとは言えず、適当なことを力強く説明してその場を取り繕ったのかもしれないですね。
それとも、会社の方針で病院に行かせないように教育されているのかしら...?
どちらにしても恐ろしい!
ちなみにオトニキでは、
の方針です。
抗生物質は、ニキビを「治す」ものではないものの、大人のニキビを治す過程で、肌の体力を消耗する「炎症」をおさえる効果はあなどれません!
うまく抗生物質が効いて炎症がおさえられるのなら、これを利用しない手はありません!
そして、抗生物質で炎症をおさえている間にビタミンCケアなどで、肌の体力アップにつとめて、ニキビができにくい肌にしよう!という作戦です。
残念ながら抗生物質を飲んでいるのに効果が見えない場合は、これまでやりとりしてきたサポーターたちのケースでは、ピーリングソープやビタミンCのローション、美容液など、違う路線のケアに切り替えた方が早く結果がでることが多いみたいです。
何千、何万人の肌を触り続けて、勉強も続けている良質なエステサロンもあるので、おとニキの情報を頭にいれてから、エステサロンを選ぶと安心ですね。
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