Q. 背中のニキビに困ってます。顔のニキビとはケアの仕方が違うの?
背中のニキビに困ってます。
皮膚科にも通い、飲み薬、塗り薬で1年程ケアしましたが、全然効果はでませんでした。
そんな時、こちらのサイトを見てとりあえず試してみよう!と思いました。
「アイナソープ4000」「セラ リニューイングソリューションAP+」で朝晩2回使用して1ヶ月たちますが、まだ効果はありません。
次は、「ラニズ クリアソープ」「ラニズ シーセラム」を使ってみようかと思ってます。
しかし、皮膚科の先生にも体と顔のニキビは違うから、ケアの仕方も違うと前に言われました…。どーしたらよいものでしょう?
ちなみに、顔は水分の足らない超オイリー肌ですがニキビはあまりできません。生理前にフェイスラインにできる程度です。
A. たしかに、同じニキビでも背中と顔では事情がちがいます!
背中のニキビについて、ピーリングソープとAPPSのビタミンCでケアしているとのこと。
すばらしい!ですね。
背中ニキビケアの「方向」はよいと思います。基本的に、
背中のニキビにもピーリングソープとビタミンCは両方「効く」はずです。
ただ、皮膚科の先生がいわれるとおり、背中の皮膚と顔の皮膚は事情がちがいます。
顔の皮膚との違いは・・・
ということを考えて、応用してみるとよいと思いました。
「ピーリング石鹸」と「ビタミンC」について分けて考えていきましょう!
◆ピーリング石鹸
まず、背中ケアに最適な石鹸の条件は、2つ。
- 角質除去効果が充分なこと(AHA4〜5%以上)
- こまかくしっかりした泡
1つ目の「角質除去効果が充分なこと」については
グリコール酸4%配合のアイナソープ400、
5%のラニズクリアリィソープのどちらもクリアです。
続いて2つ目の「こまかくしっかりした泡」についてです。
ニキビ肌を石鹸で洗うときには、
「なるべくこまかくしっかりした泡」をつくること
がとても大切です。
ところで、背中のニキビはどんな感じですか?
- 赤く炎症をおこしていますか?
- それともザラザラしているだけですか?
炎症をおこしている場合は、
とにかくタオルなどでのゴシゴシ洗いは厳禁です。
でも、「そおっと」ほおっておくと、背中はザラザラ醜くなっていく一方ですね。
そこで、がんばってくれるのが「しっかりした泡」です。
しゃんっとした石鹸の泡は、肌にのせてやさしくマッサージするだけで
そのちいさな泡のひとつひとつが皮膚のこまかいところまできれいに洗浄してくれます。
そのマッサージの過程で泡がゆるくなってしまったり
なくなってしまうと、その後はどんなに時間をかけても洗浄効果は得られないかも。
そういう点からすると、アイナソープよりも
かなりしっかりした泡がたつクリアリィソープの方が
背中の皮膚の隅々まですっきり洗浄できるので、
背中のニキビにも効果が高いと想像できます。
◆ビタミンC
この季節は特に、背中は皮脂の分泌が活発になって乾燥しにくい場所です。
そこで、油溶性ビタミンC誘導体配合のラニズCセラムはどうかな?
と思います。
ラニズCセラムやセラC2エッセンスなど、油溶性ビタミンC誘導体のアイテムは
どちらかというと、乾燥のせいで
- 角質層がごわごわしている
- 角質層がはがれかかっている
などした肌のニキビに効果があるみたいです。
背中は角質層があついながら、乾燥してごわごわしているわけではないので
水溶性のビタミンC(おとニキでは「即効ビタミンC」とよんでいます)の方がよいと思います。
セラのリニューイングソリューションAP+にふくまれる
ビタミンC「APPS」は即効ビタミンCのひとつなので、ほんとうだったら有効なのです。
それでニキビがよくならない、というのなら、
セラのAPローションには、軟弱な顔の皮膚のために、
いろんな保湿成分が入っているので
それが、背中に必要以上の「膜」をつくってしまっているのかも。
だとすると、
あたりが背中のニキビにはよさそうですね。
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