Q. 進化型のVC誘導体も水溶性のように皮脂の分泌を防ぐことができるの?
自分の肌のタイプは脂肌で敏感肌、でもってニキビ肌です。
2ヶ月前ぐらいに
セラVCローション
に出会って、皮脂が押さえられてラッキーと思っていたのですが、肌に合わず、炎症ニキビや顔に赤みが増えてしまいました。
このサイトを見つけて、水溶性VC誘導体は刺激が強いことをしって、精製水で1:1で割ってみたのですが、やはり刺激が強いように感じます。
今はCAC化粧品の低刺激の洗顔や化粧水である程度、肌は落ち着いたのですが、あごやおでこのしつこいニキビはなかなか治りません。
このサイトに 進化型のVC誘導体の
ラニズのF-Cエッセンス
などは刺激0と書かれていますが、進化型のVC誘導体も水溶性のように皮脂の分泌を防ぐことができるのでしょうか?もし、防ぐことができたら脂肌、敏感肌の自分にとっては刺激0はものすごいありがたいです。
A. 進化型ビタミンC誘導体の皮脂の抑制効果は、「じんわり」やってきます!
セラのVCローションはビタミンCの配合率7%なので、半分にしても3.5%、なかなかの高濃度で、角質層ががっつり厚い男性や、油ギッシュで肌が丈夫な人の場合は、いい感じにニキビが治っていくこともあるのですが、たしかに敏感肌にはオススメできないかもしれません。
実はわたしも敏感肌なので、季節や肌の調子によって、高濃度の水溶性ビタミンCローションを使うとあか〜く炎症をおこしてしまうことがよくあります。
わたし以外にも、大人のニキビに悩むサポーターさんは、炎症ニキビでバリア機能が低下していたり、肌質的に敏感肌の場合も多いみたいです。
そんなサポーターには水溶性ビタミンC配合のセラVCローションやシュペールACローションは炎症ニキビに刺激が強すぎたり、ぴりぴりして使えなかったりするとの報告をうけたことがあります。
でも、進化型ビタミンC誘導体のアイテムが世に出回るようになってからは
水溶性ビタミンCが肌に合わなくてもニキビケアにとって大きな問題ではなくなりました。
おとニキではラニズとセラの2つの進化型ビタミンCアイテムを推奨していますが、中でもラニズF−Cエッセンスはについては、これまでサポーターから「炎症ニキビにしみる」「炎症がひどくなる」などの報告が1件もなくて、アレルギー体質の人でも全然大丈夫なようなので、今のところ、おとニキ推奨ビタミンC高濃度アイテムの中で一番低刺激なのではないかな?と思っています。
進化型ビタミンC誘導体の皮脂の抑制効果は、
水溶性ビタミンCのように表面の皮脂をはげしく吸収する
というタイプのものではありません。
「肌の奥に浸透して、皮脂の分泌をコントロールする」とか「真皮に浸透して水分保持できる肌にもってくることで、皮脂の分泌が抑えられる」という感じです。
つまり、1回肌にぬっただけでカラッと乾燥する水溶性ビタミンCローションの感触とは違いますが、1週間、2週間と進化型ビタミンCを続けるうちに、肌質が変化して、
「あれ?てからなくなってきたかも?」という気づき方をする人が多いみたいです。
ちなみに、わたしが個人的に感じている進化型ビタミンCのすごさは、
ニキビができない元気な肌にしてくれることです。
皮脂が必要以上にでてしまう肌はもれなく弱っています。
真皮まで浸透して肌全体が活性化し、ひとつひとつの皮膚細胞がふっくらやわらかくてみずみずしくなれば、皮脂の分泌もおさえられるし、ニキビもできにくくなるはずですよ。
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