Q. アレルギー体質なんです。花粉症やじんましん等、症状は軽いのですが・・・。
実は僕もアレルギー体質なんです。
花粉症やじんましん等、症状は軽いのですが・・・。 「アイナソープ100」を試しているところです。
Uゾーンと鼻周辺にも小さなニキビがドドッと出てきていたのですが、
赤みも引いてきて薄くなってきています。
そして頬にあった白ニキビ(コメドというものでしょうか)がかなり減っているのがわかります。
やはり、全体的には効果があるようです。
ただ、とくに口の周りと「アゴから耳にかけての骨」に沿うように細かいニキビが多く出る状態ではあります。
A. アレルギー体質の人にとって、ピーリングはリスクが高いケアなのです!
実は、
アレルギー体質の方にとって、ピーリングはとてもリスクが高いケアなのです。
もっとサイトでお話するべきでしたね...ごめんなさい。
でも、大事にいたらなくてよかったです。
ピーリング石鹸によるいらない角質ケアは、いうなれば「対処療法」だととらえています。
すでにできてしまったニキビの原因を対処している間に、ニキビができにくい肌へ「肌質改善」することがニキビ撲滅への道筋なのだとおもいますが、それには「ビタミンC」も必要かな〜と思いました。
アレルギー体質の場合は、この「ビタミンC」についても注意が必要です!
肌を乾燥させたり刺激がつよい水溶性ビタミンCローションや、油溶性ビタミンCなどの肌への浸透率がたかい処方であるラニズCセラムは、アレルギー症状でバリア機能が低下した肌にはちょっとキツイことがあるみたいなので、肌の状態をよく観察して理解した上でアイテムをえらぶとよいとおもいます。
それから、おとニキで紹介しているビタミンCアイテムはどれもドクターズで、
市販の化粧品と比較したときに、へたすると何十倍もの有効成分が配合されています。 もし、市販の化粧品しか使ったことがない場合は、おとニキ推奨アイテムでビタミンCケアをはじめる際は、ニキビの状態がおちついたときに少しずつ、様子をみながら肌をならしていく
という使い方をオススメします!
そういうわたしも花粉などのアレルギー体質なので、季節や体調によって肌が赤く炎症をおこしたり、いつもの化粧品がしみるなど、敏感な状態になることがあります。
そんなときはもれなく肌のバリア機能が低下しているので
とにかくまず「角質層を保護」してあげることが最優先になります。
炎症がおさまってバリア機能が安定するまでは、タオルなどで肌をこすったり、ピーリングケアをすることはご法度で、やさし〜くクレンジングオイルやぬるま湯で洗顔するだけなので、顔全体がこまかいコメドでザラザラしてしまったりします。
角質層がたまっていない状態でコメドができてしまうのです。
肌のバリア機能が低下しているときに、ガンガンスキンケアをするのは逆効果になることも多いです。こんな状態でも、ピーリングや長時間のシートパックやマスクなどの
スペシャルスキンケアはあきらめるしかありません。
そんなとき、私のザラザラを解消してくれるのは「岩盤浴」です。
岩盤浴でしっかり顔からも汗をかくと、翌日にはアレルギーがおさまって、細かいコメドが消失します。
もしも未体験だったら、一度「岩盤浴」を試してみるのもいいかもしれませんよ。
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