EGF(上皮細胞再生因子)
なぜかおんなじところにばっかりニキビがくりかえしてできるのは、ニキビが炎症をおこしたり、化膿してこわしてしまったニキビのまわりの皮膚細胞をあわててへんな風に修復するせいで、ニキビができやすい構造の皮膚になってしまうから。
そもそも水分たっぷりのやわらかい皮膚細胞がいいペースでうまれている肌には、皮脂をスムーズに排出する機能があるので、ニキビができにくいのです。
EGF(上皮細胞再生因子)は、皮膚細胞を分裂させる役割のもともと肌にある物質です。皮膚を修復して再生する作用があるので、角膜移植や火傷の皮膚移植なんかの医療現場でつかわれてきました。
皮膚の細胞分裂を促進して再生させるということは、
炎症ニキビでダメージをうけてしまった皮膚細胞もEGFで修復できるはず!
なのです。
ニキビができにくい肌に改善するにも、ニキビができてしまった後すぐにニキビができることをふせぐにも、EGF(上皮細胞再生因子)の皮膚修復はたよりになるのです!
EGF配合のアイテム
年をとるとしみ、しわ、たるみができるのも、そもそも肌のEGF(上皮細胞再生因子)がすくなくなって、皮膚が再生されにくくなっているからです。
医療現場でしかつかえなかったEGFの価格がさがって、化粧品に配合できるようになったといってもまだまだ高級品。肌の老化が気になるのは、お金もちの大人の女性・・・そんな理由で、まずアンチエイジングコスメにEGF配合の波がやってきました。
最初はまさに「EGF配合化粧品=リッチなおばさま向けアンチエイジング化粧品」だったので、ざっとそろえると数万円のブランドラインだったり、べったりテクスチャーのクリームやら美容液でニキビ肌には使いにくそうだったり、EGFは気になるものの、おとニキやあとニキ推奨コスメに該当するアイテムにはなかなか出会えなかったのですが、この1年ぐらいで、ぼちぼちおとニキ世代の肌やオサイフにマッチするEGFコスメが出てきました☆
今は、リーズナブルで効果的なEGFコスメに出会えるようになったのだけど、EGFがちょびっとしか配合されていない可能性が高い異常に低価格なEGFコスメやら、価格はしっかり高くてもEGFがちょびっとしか配合されていないのもありえるので、販売価格やキャッチコピーにおどらされずに信頼できるメーカーの化粧品をえらびましょう〜♪
■EGF(上皮細胞再生因子)配合美容液
EGFはとにかく高価なので、ちょびっとずつを丁寧につかう美容液やクリームが主流です。
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◆EGF(上皮細胞増殖因子)
◆油溶性ビタミンC
◆ネロリ油(精油)
◆豆乳発酵液
◆ヨーグルトエキス
◆内容量50ml
◆価格4200円
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◆EGF(上皮細胞再生因子)
◆GEペプチド
◆内容量:32mL
◆価格11550円
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■EGF(上皮細胞再生因子)配合ファンデーション
EGF配合コスメがまだ少ないという時期に、肌を修復する機能があるファンデーションという画期的なコンセプトにおとニキレーダーが「びびっ」ときました。どちらかというとアンチエイジングやアトピー肌に好評みたいだけど、EGF配合ファンデーションなら、ファンデがニキビを悪化させやすいニキビ肌にももちろん安心。
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◆EGF(上皮細胞再生因子)
◆超微粒子ミネラル水
◆4200円/30ml
◆SPF15 PA++
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