弱酸性ウォータースプレー -water spray-
季節をとわず、大人の肌に便利なのが「弱酸性」の「ウォータースプレー」です。
たとえば...
「残業でクタクタで帰宅。今すぐメイクオフしたいけど、あとでおふろも入るし、今顔をあらっちゃうと中途半端だな〜」
「ビタミンCローションパックしたいけど、今日は敏感肌にかたむいているから、ムリかな?」
「バスタブにつかりながら、今日はイオン導入をしよう!と思いたったけど...
おふろをあがってから、導入器をだしたり、シートパックの用意をしたりしているうちに、はっと気づきと、肌が乾燥でつっぱってる!!!」
なんてことはないですか? わたしは「ありあり」です。
そんなときの秘密兵器として、必ず登場するのが「弱酸性ウォータスプレー」なのです!
弱酸性ウォータースプレーアイテムをえらぶポイント
大人のニキビ肌にいいウォータースプレーをえらぶときのチェックポイントは2つです!
◆1.弱酸性
テレビをつけるとやたら耳にはいる「弱酸性」ですが、なんでそんなに「弱酸性」が推奨されるかというと、肌にやさしいからではなく、肌がバリア機能をいちばん発揮するからです。
洗顔後の肌はアルカリ性にかたむいて無防備な状態にあります。これを一刻もはやく、弱酸性肌にととのえることが、大人の肌には大切です。シュ〜するだけで、弱酸性のモチッと肌にととのえてくれるウォータースプレーは、とにかく便利!
◆2.適度にうるおいをあたえてくれること
ウォータースプレーはいわば主役をひきたてる脇役、または、主役の登場をもりあげる前座です。つまり、主役アイテムのよさを発揮できるような肌の状態をたもつ役目です。
主役の役割をうばわない程度の「自然なうるおい」をあたえるものが理想です!
オススメ!弱酸性ウォータースプレー
■ソワン・ドー
天然の水の中には、むかしから肌にたいする「効能」があるとされている水があります。温泉もそうですが、ビタミンやミネラルなど、肌によい天然成分がたっぷりふくまれているのです。
そのなかでも、弱酸性の天然水はめずらしく、フランスの「バニョールの泉」から湧き出る「癒しの水(ソワン・ドー)」は、あきらかに、その他の天然水スプレーとは感触がちがいます!(ほめすぎ?)
まず、スプレーしたときのやわらかさ。それから、そこいらの安物の化粧水よりもモチッとうるおしてくれる保湿力、それから「弱酸性」!大人の肌にオススメのウォータースプレーの条件にぴったり合うのが、ソワン・ドーのスプレーなのです!!!
弱酸性ウォータースプレーのつかい方
■お風呂あがりの現状維持
無防備な肌を、またたくまに「弱酸性」にととのえてくれる、作用はお風呂上り、洗顔直後に使用する理由です。
現状の水分をキープする程度の「適度な保湿力」は、肌に刺激や負担をあたえないので、肌を休ませることができます。着替えたり、髪をふいたり、パックやイオン導入の用意も余裕がでてきますよ!
■メイクオフ後の現状維持
わたしは帰宅すると、まずクレンジングでメイクオフ。洗顔はおふろタイムにのこしておいて、とりあえず「シュ〜〜〜」。たっぷりめにスプレーしたら、ぬれてすべりがよくなった状態でかるくマッサージをします。一日、無表情でいた日は、ほっぺの位置がかなり下にあります。これを「きみの場所はココだ!ここだ!ココだ!」と念じながら(こ、こわい!?)ゆっくりほっぺの位置をあるべき場所にもどすのが日課です。
こうしておくと、ごはんをたべたり、片づけをしたりしているお風呂までの時間、いい状態でキープしてくれるのです!
■敏感肌のローションパック
ほぼ毎日ローションパックをしているほどパックすきなわたしですが、生理の周期や生活環境などの具体で、炎症ニキビができてしまうことがあります。そんなとき、水溶性ビタミンCローションなんかは、刺激になりそうで、ちょっと躊躇していまいます。
が!そんなときも、「シュ〜〜〜」で解決です!ローションをシートにしみこませる前に、シートをかるくウォータースプレーでしめらせたり、顔にスプレーしておくと、その効果がマイルドになって、敏感肌にはちょーどいい!のです。
|