コンシーラー -concealer-
ニキビをかくそうと、ファンデーションがつい厚くなりますが、べったりぬったファンデーションは、肌に負担がかかるだけじゃなく、なぜかとても「老けさせて」くれるので要注意!!!
どうしてもかくしたい部分だけ、上手にコンシーラーをつかって、ファンデーションはなるべくうすくてすむように気をつけよう!
大人の肌の救世主「コンシーラー」は、クマやくすみをかくすもの、しみをかくすもの、毛穴をかくすもの、ニキビ跡をかくすものなど、目的によっていろんなタイプがあります。
「コンシーラーならなんでもいいでしょ?」と、てきとうにえらんでいると、ニキビをカバーするつもりが、なんと逆効果になってしまうこともあります。
たとえば、しみ、クマをかくすものはハイライト効果があるので、『おとなのニキビ』の赤みはカバーできない上、赤みのない皮膚を白くうきあがらせ、かえって赤みをめだたせてしまうのです。(全くの逆効果!)
毛穴を隠すタイプは、毛穴をうめてしまうものが多く、これは、『おとなのニキビ』をかくすために『おとなのニキビ』を悪化させるという本末転倒の結果になるおそれがあります。
『おとなのニキビ』には、ニキビ跡用や赤みをカバーするコンシーラーをえらびましょう。ふつうの肌の色よりもワンランク暗い色、さらに黄色みがあるコンシーラーがベストです。
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