海外のコスメ事情
おとニキには、海外在住サポーターさんがわりといます。
海外在住のサポーターの場合、「そんなもの、海外には売ってない」とか「海外発送してくれない」とか、「いい」とサポーター間で評判のケアができないというもどかしい状態の人がほとんど。
推奨ケアをとりいれるためにかんがえられる「手」は、この3つみたいです。
- 滞在している現地で似たものを探す
「水溶性ビタミンC誘導体」「油溶性ビタミンC誘導体」などの成分が、現地の言葉でなんというかわかれば、目当てのアイテムに似たアイテムをさがすこともできますね!
- 一時帰国したときにまとめ買い
年に何度か一時帰国する人は、そのときにまとめて買いこむこともできますが、使用期限に注意してください!防腐剤などの添加物が最小限しかふくまれていないドクターズは、一般に市販されている化粧品よりも使用期限がみじかいものが多いです。
使用期間内につかいきれるくらいの量でがまんしましょう!
- 家族や友達にたのんで送ってもらう
化粧品を海外発送してくれないのは、海外の輸送環境が把握できないため、荷物の紛失や品質の保証ができないから、という理由がおおかったです。
とはいっても、ものっすごく劣悪な輸送環境の国にお住まいの場合以外は、たいした問題はおこらないと思いますが、それでも「自己責任」になります。
化粧品の販売形態、ニキビやスキンケアにたいする見解など、国によって、きっと大きくちがうため、日本在住のおとニキサポーターとくらべるとハンデはありますが、同じだけメリットもあるハズです!プラス思考で前にすすもう!!!
海外在住サポーターの基礎知識
おとニキ頻出のニキビ関連用語は、こんなふうにいうそうです!
| 水溶性 |
water-soluble |
| 油溶性 |
fat-soluble, lipid-soluble |
| ビタミンC |
Vitamin C, ascorbic acid(AA)
|
| ニキビ |
acne |
アメリカのコスメにつかわれるビタミンCは、「L-Ascorbic Acid」「Ester-C」の2つが主流だそうです。
まず、「L-Ascorbic Acid」は、おとニキで「水溶性ビタミンC」としているアスコルビン酸ナトリウムやマグネシウムのことみたいです(toofar調べ)
一方、「Ester-C」は、アメリカ特許の製法で、calcium ascorbate, ascorbate dehydroascorbateなど、いろいろなビタミンCをエステル(Ester)結合させてつくったものっぽいです。
「calcium ascorbate」は脂溶性があり、「ascorbate dehydroascorbate」も皮膚細胞の中まで浸透するらしいので、Ester-Cは、おとニキでいうところの「油溶性ビタミンC」としての位置づけだとおもいます(toofar調べ)
「刺激性が少なく、L-Ascorbicより10倍も浸透が早い、そして安定性がよりよい」とのおとニキサポーターからの情報にも合致しますが、日本にはないビタミンCなので、なんだかピンときませんが...
まとめ
日本企業が最近開発した進化型ビタミンC誘導体(APPS)など、ビタミンC化粧品の充実度に関しては日本にまさるところはなさそうですが、「Serumと書いてあったらほとんどがFat Soluble」など、だんだんコツはつかめてきそうですね。
個人的には、その国オリジナルのニキビ対処法などがあったりするんじゃないかと興味津々です。(日本人の肌質にあうかどうか見極めなければいけませんが)
そんな情報をおもちのサポーターは、ぜひ、おしえてくださいね!
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ちょっとややこしいですが、たとえば、ある会社がビタミンCを安定させたり、浸透力をアップさせたものを開発すると、
それに名前をつけて化粧品メーカーにうりだします。そのときの商品名です。