『おとなのニキビ』をなおしてしまおう!
height="10" 推奨コスメナビ height="10" サイトマップ
『おとなのニキビ』をなおしてしまおう!-[HOME] > 炎症ニキビケア「進化型ビタミンC誘導体(APPS)」

進化型ビタミンC誘導体(APPS)

ビタミンC誘導体は、これまで「水溶性」か「油溶性」か、でくくっていたのですが、この進化型ビタミンC誘導体の登場によって、「水溶性」「油溶性」「進化型」の3種類になりました!

  • 水溶性ビタミンC誘導体のウリは「表皮に対する即効性」
  • 油溶性ビタミンC誘導体のウリは「真皮への浸透性」
  • 進化型ビタミンC誘導体(APPS)のウリは「水溶性ビタミンC+油溶性ビタミンC」

進化型ビタミンC誘導体は、水溶性ビタミンCの即効性と、油溶性ビタミンCの浸透性、どちらの作用ももちあわせているので、「進化型」なのですが、ただ単に「水溶性+油溶性」というわけではない、進化型ビタミンC誘導体としての特徴が2つあります!

  • 刺激ゼロ
  • スゴイ浸透力
表皮のコメドや角栓をゆるめてニキビのモトをとりのぞいて、表面をなめらかにする作用は、水溶性ビタミンC誘導体よりもマイルドですが、刺激がゼロなところがポイントです!
ニキビが長びくと、敏感肌になったり、炎症をおこしやすくなって、水溶性ビタミンCアイテムの刺激がネックになってしまうこともありますが、肌への刺激を気にせずにつかえることは、進化型ビタミンCの大きなメリットです。

そして、もうひとつのポイント、「浸透力」は進化型ビタミンC誘導体の一番の特徴です!
進化型ビタミンC誘導体の浸透力は、水溶性ビタミンC誘導体の100倍以上、しかも、肌の2箇所で実力を発揮します。

  • 肌のバリア機能をとおりぬけて、真皮まで浸透
  • 細胞膜を通過して、皮膚細胞の中まで浸透

肌にぬるだけで、肌の奥深くまで浸透して、真皮から活性化するので、ターンオーバーといっしょにメラニンを排出します。

さらに、皮膚細胞の中まで浸透できるので、皮膚細胞内のメラニンに直接作用できるのです!

つまり、「進化型ビタミンC」は、真皮で肌を活性化すると同時に、皮膚細胞内の活性酸素に直接はたらきかけて、炎症ニキビを改善するのです!

  • 皮膚細胞内の活性酸素を除去
    進化型ビタミンCは、皮膚細胞内にも浸透することができるので、細胞内の活性酸素に直接作用できるのです!
  • 真皮から活性化
    進化型ビタミンCは、真皮まで浸透して、コラーゲンの生成をたすけ、肌の内側から基礎体力をアップさせます

 

進化型ビタミンCとは?

おとニキでは、水溶性ビタミンC誘導体の即効性と、脂溶性ビタミンC誘導体のような高い浸透性を同時にもつビタミンC誘導体を「進化型ビタミンC誘導体」とよんでいます。
ほかに「次世代ビタミンC誘導体」や「新型ビタミンC誘導体」という言い方もあるみたいですが(toofar調べ)、混乱しないように「進化型ビタミンC誘導体」で統一します!

ちなみに、成分の正式名称は、「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」で、化粧品原料の呼び方としてはAPPS、アプレシエ、などともいわれます。

具体的には、次のような作用があり、

  • 活性酸素除去作用
  • 過酸化脂質抑制作用
  • メラニン蓄積の阻害作用
  • コラーゲン生成促進作用
炎症ニキビだけじゃなく、シミやシワなど大人の肌トラブルも改善する効果もあるのです!

進化型ビタミンC誘導体配合のアイテム

「進化型ビタミンC」は、2005年1月から進化型ビタミンC配合の化粧品の発売がはじまったばかりのあたらしい成分ですが、最近はちょこちょこ目にするようになりました。

進化型ビタミンC配合の化粧品を選ぶポイントは、ずばり、「配合率」です!

「進化型ビタミンC」は、原料としてかなり高価(なんと!既存水溶性ビタミンCの8倍!-東京新聞参照-)なため、進化型ビタミンCが高配合された「ドクターズ」と、ほんのすこ〜し進化型ビタミンCを配合した「様子見」アイテムにわかれています。
フラーレン同様、配合率は公開されていないので、100%ではないですが、ある程度なら見分けられます!

製品情報として公開している「全成分表」のどの位置に「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」があるか!です。
最初の方に記載してあれば、高配合タイプ、後ろの方なら様子見タイプの可能性がたかくなるのです。

おとニキでは、もちろん効果が見えやすいドクターズの高配合のアイテムがオススメです!



進化型ビタミンC誘導体配合エッセンス・ローション
「進化型ビタミンC誘導体は、洗顔後の肌につけるのが一番効果的」とされています。
ということで、「エッセンス」「ローション」なのです。
  ラニズ F-Cエッセンス
進化型ビタミンCとフラーレン「ラニズF−Cエッセンス」 ◆進化型ビタミンC
◆フラーレン
◆内容量:50ml
ラニズの進化型ビタミンC誘導体配合エッセンスは、活性酸素を除去する作用は、医薬としての実績をもつ実力派のナノ分子「フラーレン」との相乗効果で、肌の活性酸素を徹底的に除去して、炎症をおさえて、また炎症ニキビができない肌に改善します。
高機能化粧品によくあるような、匂いや刺激はまったくなく、感触も意外にもシンプルなので、どんな肌の状態でも安心してつかえるアイテムです!
  セラ リニューイングソリューションAP+
セラ リニューイングソリューションAP+【セラ コスメティックス】 ◆進化型ビタミンC
◆α−アルブチン
◆コエンザイムQ10
◆内容量:60ml
進化型ビタミンC誘導体APPSを2%、αーアルブチン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸を配合したローション。
さらにユキノシタエキス、ホホバ葉エキス、フトモモ葉など抗酸化作用のある植物のエキスもはいった徹底抗酸化ローションです。
  シュペールブランシュール ACローション
高浸透100倍!新型ビタミンC誘導体アプレシエ高配合「シュペールブランシュール ACローション」 ◆水溶性ビタミンC
◆α−アルブチン
◆進化型ビタミンC
◆内容量:100ml
水溶性ビタミンC4%、よぶんなメラニンの生成をストップする「αーアルブチン」、真皮まで浸透する進化型ビタミンC(APPS)1%を配合した高密度なローション。
肌の表面と奥の各層にあるメラニンに作用する配合です。
水溶性ビタミンCの方が多く配合されているので、炎症がひどい場合はお休みすると安心です!


進化型ビタミンC誘導体配合クリーム
  ラニズ F-Cジェルクリーム
APPS、アスタキサンチン、フラーレン「ラニズF−Cジェルクリーム」 ◆進化型ビタミンC
◆アスタキサンチン
◆フラーレン
◆内容量:30g
進化型ビタミンC誘導体に一重項酸素を除去するアスタキサンチン、フラーレンという強力な抗酸化成分を配合したラニズのジェルクリームは、さらっとしたジェル状なので夏場でもオイリー気味の肌でも気もちよく使えます!


進化型ビタミンCを活性化させるアイテム

2005年ラニズF−Cエッセンスからはじまった進化型ビタミンCアイテムの登場後、今やいろんなメーカーから進化型ビタミンCの濃度や組み合わせる成分などでこだわったアイテムが商品化されて選択肢がふえてきました!
そこへきて「進化型ビタミンCを活性化させる」というあたらしいアプローチのアイテム第一号が2007年12月に発売!
真皮まで浸透して、おとなのニキビに炎症をおこさせる活性酸素をやっつけたり、真皮からニキビにまけない肌にしてくれる大人のニキビ肌の救世主進化型ビタミンC誘導体をもっと働かせるので、その分、効果が期待できるのです。
まず、おとニキサポーターそれぞれの肌にしっくりくるお気に入りの進化型ビタミンCアイテムを見つけられたら、進化型ビタミンC誘導体の効果をアップさせるアイテムをあわせてつかうのは、結局とってもおとくでオススメです。

進化型ビタミンCを活性化させるローション
  ラニズ ウォーターサーキュレーション new!
ホエイ、ヒメフウロエキスなどAPPSを活性化させる「ラニズウォーターサーキュレーション」 ◆ホエイ
◆ヒメフウロエキス
◆ハチミツ
◆レシチン
◆ベタイン
◆ペクチン
◆内容量:100ml
進化型ビタミンC誘導体を活性化させる成分をふくんだローションタイプのお美容水。進化型ビタミンCのローションや美容液をつかった後の肌につけることで、進化型ビタミンCの効果がアップするというあたらしいアプローチのローションです。水分を補給しながら、つるつるもちもちの肌にととのえてくれるので、ふつうのローションとしても合格点!
おとニキサポーターriyuさん
F-Cエッセンスレポート!
生粋のラニズファン、なおしてしまった体験談のriyuさんから「F-Cエッセンスレポート」がとどきました!

nikibi check!  ラニズ F-Cエッセンス

進化型ビタミンCとフラーレン「ラニズF−Cエッセンス」 ラニズ F-Cエッセンスを使用し始めて、約1ヶ月になります。
セラムは、発売当初からずっと愛用していたので、新しい商品が届くのがとても楽しみでした。
超最新のビタミンC誘導体と、よくわからないけれど何だか凄そうなフラーレンが入ったエッセンスということで、セラム以上に期待は大!!でした。

少しとろみのあるほとんど透明な液体です。
手のひらに少し取ってのばすと、ほんの少量でも顔全体にのびて、すぅ〜っとなじんでいきます。
なじませるときに少し白っぽくなったので、ショップに問い合わせをしたところ
「成分の特性なのでご心配ありません」とのことで、私の手にせっけんが付いていたわけではありませんでした・・。そういえばパンフレットに書いてありました。
とにかく、その肌なじみのよさとお気に入りのセラムとの相性もばっちりで、この2品だけでも十分に潤いが感じられ、その後は日焼け止めのみプラスでメイクもバッチリ決まります!

以前使用していたVCローションは、刺激を感じることもあったのですが、F-C ESSENCEはまったく刺激がありません。
何度か重ねて塗ると、本当にもちもちして、吸い付くような肌になります。
そして、大げさでなく、つけたそのすぐ傍から透明感を感じました。
夕方になって、皮脂が浮き出ても、これまでのようなどんよりしたくすみなども感じなくなりました。
疲れていても「疲れているように見えない肌」って最高ですよね!

夏場になると多汗症の私は背中にもぽつぽつと・・・。
せっかく大好きな夏なのに、こんな状態ではと、ちょっともったいないけれどエッセンスを背中にも使用して1週間、炎症部位には多めにぬりぬり。すると・・・。
炎症ニキビは影を潜め、ぷつぷつしていたコメドも無くなってきました。
かなり贅沢ケアですが、悩むより慣れろ?です。

最新の成分の集まりで、最初は不安だったけれどラニズを信じてよかった!

以上、riyuのF−Cエッセンスレポでした〜!

関連情報
 炎症ニキビってなに?
炎症ニキビの基礎知識をまず頭にいれておきましょう!
 炎症ニキビケアのキーワード1
ただの抗酸化では炎症を悪化させることもあるので、炎症ニキビケアのキーワード1は「刺激のすくない抗酸化物質」!
 炎症ニキビケアのキーワード2
炎症ニキビがやっかいなのは、色素沈着や凸凹のニキビ跡に発展するから。炎症ニキビケアのキーワード2は「ダメージをうけた肌を再生する成分」!
 炎症ニキビおすすめアイテム
炎症ニキビには、おとニキ独自キーワードにそったアイテム選びが近道です!
 フラーレン
医薬としての実績もあるフラーレンは、活性酸素を強力に除去して炎症ニキビができにくい肌にたもちます!
 活性酸素ってなに?
「おとなのニキビをなおしてしまおう!」では、活性酸素が炎症ニキビの直接的原因とかんがえているのです!
 アクネ菌ってなに?
アクネ菌のことをなんとなくわかっているだけでは、まちがったケアをしてしまいます!
 アクネ菌のホームケア
アクネ菌を自宅でケアするときは「根こそぎやっつけてやろう!」と思わない方がうまくいきます!
 フォトフェイシャルアクネス
病院治療でアクネ菌をやっつけるなら、絶対にコレ!
 「即効」ビタミンC
抗酸化物質でもあるビタミンCは活性酸素をやっつけて、炎症をおさえます!
 大人のニキビに効くサプリメント
抗酸化サプリメントで身体全体を活性酸素につよくしよう!
 大人のニキビの根本的な原因
直接的じゃないからと、あまり焦点をあてませんでしたが、活性酸素との深い関係は否定できません!
 ニキビ跡の色素沈着をなおしてしまおう!
アクネ菌ケアに失敗すると色素沈着しやすくなります。でも大丈夫!ちゃんとケアすれば早くなおります!
 ニキビ跡凸をなおしてしまおう!
化膿がひどいときは凸になりますが、これもケアすると改善できます!
 ニキビ跡凹をなおしてしまおう!
にっくきアクネ菌のせいで化膿して凹んたニキビあとも、根気よくケアすれば、目立たなくなります!
大人のニキビに関する情報を無料メールマガジンでGETしよう!
メールアドレス:
『おとなのニキビ』をなおしてしまおう!TOPへもどる
[HOME]